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【メゾン・ド・ポリス】第4話あらすじ ネットゲームから暴行事件に!? ネットでもおじさま大活躍【金曜ドラマ】

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【メゾン・ド・ポリス】第4話あらすじ ネットゲームから暴行事件に!? ネットでもおじさま大活躍【金曜ドラマ】

2月1日に、「メゾン・ド・ポリス」(TBS系、金曜午後10時)の第4話が放送された。

広い洋館に住む元警察官の“おじさま”たちは、新人刑事・牧野ひより(高畑充希)とチームを組むことに。メゾンの雑用係・夏目惣一郎(西島秀俊)はひより(高畑充希)を受け入れていなかったが、「青猫事件」をきっかけに夏目(西島秀俊)も彼女の能力を認め始める。

大学生暴行事件が発生

第4話では、バスケ部所属の大学生・貫井秀之(山本涼介)が何者かにバットで殴打される事件が発生。元刑事課の迫田保(角野卓造)は、ひより(高畑充希)も捜査に参加していると聞きつけ「そのヤマは、俺も調べる」と強引に情報を聞き出す。

今回の事件が起きたのは、2日前の夜。犯人は公園を走っていた貫井(山本涼介)に背後から殴りかかり、バスケに復帰するのに1年もかかるほどの重傷を負わせている。

迫田(角野卓造)は貫井(山本涼介)の病室を訪ね、親しげな口調で話しかけて貫井(山本涼介)を励ます。すると貫井(山本涼介)は、以前バスケットボールに画鋲を刺す嫌がらせがあったと打ち明けた。貫井(山本涼介)は毎晩駐車場でバスケの練習をしているのだが、ドリブルの音を巡って近隣住人からクレームを受けたことが。

さらに貫井(山本涼介)の旧友で浪人生の櫻井陽斗(福山康平)が、突然SNSのグループから外れた事実も明らかになる。

ひより(高畑充希)は勉強の邪魔をされた櫻井(福山康平)が犯人だとにらむが、科学捜査のプロである藤堂雅人(野口五郎)は貫井(山本涼介)の傷跡と2人の身長差を比較してその考えを否定。櫻井(福山康平)はボールに画鋲を刺した犯人ではあるものの、事件の夜はネットゲームをしていたと母親が証言した。

掲示板に書き込まれた暴行依頼

次の日ひより(高畑充希)がメゾンに顔を出すと、おじさまたちがこぞってパソコンやスマホの画面に夢中。全員で櫻井(福山康平)がハマっていたネットゲームをはじめ、ゲーム内での聞き込み調査をしている。

ゲームの常連である高平厚彦(小日向文世)は仲間に一声かけ、櫻井(福山康平)の目撃情報や「なかよしくらぶ」という掲示板の情報を入手。掲示板にはさまざまな人の名前と特徴が書き込まれ、見ず知らずの人間に暴行を依頼する場所になっていた。

掲示板のリーダーは「赤羊」という人物で、初めての投稿は何と殺害依頼。ひより(高畑充希)はターゲットとなっている老人・田口哲也(清水章吾)を探し出し、彼がまだ無事であることを確認する。

掲示板をチェックしていた夏目(西島秀俊)は、次のターゲットとして櫻井(福山康平)の名が書き込まれているのを発見。ひより(高畑充希)たちは慌てて櫻井(福山康平)のもとへ駆けつけ、暴漢に襲われているところを間一髪で救い出す。

櫻井(福山康平)の名前を書き込んでいたのは、実は櫻井(福山康平)本人。貫井(山本涼介)に暴行した犯人をおびき出すための行動なのだが、そもそも貫井(山本涼介)をターゲットとして投稿したのも櫻井(福山康平)だった。

「死んで詫びるしかない」と後悔の念に苛まれる櫻井(福山康平)に対し、迫田(角野卓造)は力いっぱいのビンタをお見舞いし「ぶん殴られてもきちんと謝れ!」と一喝。ひより(高畑充希)は貫井(山本涼介)も櫻井(福山康平)も追い詰めた掲示板を根本から潰すため、「赤羊」の正体が田口(清水章吾)だと突き止め殺人教唆の容疑で逮捕する。

おじさまたちとネットゲーム

ネットゲームにハマるおじさまたちは、各々好きなニックネームや装備を揃えて楽しんでいる様子。メゾンのオーナー・伊達有嗣(近藤正臣)は「お金じゃんじゃん使って強くしました」と発言し、お金と時間を持て余した老人ならではの楽しみ方を見出している。

この場面には視聴者から、「伊達さんが課金勢なの強そうで面白い」「夢中なおじさまたち可愛いな!」「若い文化に順応性が高すぎる(笑)」と爆笑の声が続出。ほかの中高年と違って、時代や新しい流行に敏感なアンテナが敏腕警察官には必要なのかもしれない。

第5話では、ひより(高畑充希)と伊達(近藤正臣)が「人を殺した」と口走る認知症の老人・金森春子(島かおり)と遭遇。メゾンのメンバーは記憶が曖昧な女性を救うことができるのだろうか。

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