TV番組情報をコラムとしてお届け!dmenuTV

コラム

宇宙人でもモヒカンでも色気を感じる二世

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

宇宙人でもモヒカンでも色気を感じる二世

「ギャツビーシリーズ」で全身真っ青なオサレ星人役を演じる松田翔太
ユーモラスかつ毒舌が楽しいと、長く愛されるCMとなっている。そんなオサレ星人を演じる彼は「花より男子」や「LIAR GAME」でかっこいい役を演じたかと思えば、現在放送中の「西郷どん」では徳川最後の将軍徳川慶喜で品のある役も演じる。さらに特大のアフロやピンク色のモヒカン。全身ブルーな宇宙人といった奇抜な見た目でたびたび驚きをくれる。そんな彼はロックな役もコメディーな役も剛柔問わず演じる演技力で幅広い世代の女性から指示を受けている。そしてプレイベートでは先日、モデルの秋元梢と結婚したことを発表。そんな幸せいっぱいの彼を紹介する。

■誰もが惚れる天性の色気

両親も兄も俳優という芸能一家の次男として生まれ、俳優として活躍する彼だが、その魅力的なルックスだけでファンが多いというわけではない。むしろ見た目以上に天性とも言える「色気」によって、彼を好きになる女性が多い。「LIAR GAME」のロン毛姿にクールな眼差しが「セクシー」とデビューして間もないながら、注目を集める要因となった。
特に彼の「色気」が際立つのがキスやラブシーンだ。女性を引き寄せるようなキスやラブシーンは、男らしい色気ではなく、空気全体から色気が溢れているようにも感じさせ、見ている女性をドキドキさせるのだ。女性が惚れる色気は同世代の俳優の中でも際立っている。

■粋でいたい

役者として個性的な役を演じても、様になる彼だが、そこには強すぎるこだわりが反映されているのかもしれない。
彼が「ぼくらの時代」に出演した際、「炊飯器やティッシュボックスはダサいから家に置かない」「家にカーテンがないので、朝まで飲むときはサングラスをかける」「家では浴衣で過ごす」など変わったエピソードを披露。さらに続けて「粋でいたい」という独特な世界観を語り、共演者の蒼井優オダギリジョーを笑わせた。「粋」という変わったこだわりをブレずに持っているからこそ、演技でもその独特な雰囲気を発しているのかもしれない。

■父親のような迫力

「西郷どん」の徳川慶喜起用にあたり「品があって、敵としてのオーラがあり、あの時代を生きた人の個性を表現していただける色気と才覚を持っている方としてイメージがとてもあった」とスタッフが語るほど芸能一家で育った彼には、持って生まれた品と色気がある。そして、名優松田優作の息子だけあり、父と同じように言葉や佇まいに迫力を感じることがある。
これからもCMではどんなコミカルさをみせてくれるのか。そして大河ドラマではどんな迫力ある演技をしてくれるのか注目である。

関連記事