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成長した姿に驚かされる元・兄弟コンビ

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成長した姿に驚かされる元・兄弟コンビ

2007年、前田航基前田旺志郎の兄弟コンビ「まえだまえだ」がM−1グランプリ準決勝進出を果たし、世間を驚かせた。兄弟コンビは数多くいるが、当時9歳と7歳の二人が見せる漫才は年齢を感じさせない完成度の高さと子供らしさがあり人気を博した。
しかし、二人の成長とともにコンビの活動は休止。個別に活動を始め、今や兄弟それぞれが俳優として話題作や注目作品に出演する活躍を見せている。本日はそんな前田航基前田旺志郎兄弟を紹介する。

■ワイドナショーでの驚き

兄の航基は漫才を休止して以来、学校に通いながら役者として活動をしていたが、そこまで注目される存在ではなかった。そんな航基が世間で改めて認知されたのが「ワイドナショー」にワイドナ高校生として出演したことがきっかけである。ぽっちゃりした可愛らしい小学生のイメージであったお兄ちゃんが、当時の面影を残しながらも大人っぽくなったことに、衝撃を受けた視聴者は少なからずいる。もちろんそれだけでなく、番組内でさまざまな事件についてコメントを求められた時に、コメンテーター以上の発言や意見に視聴者は感銘を受け、松本人志を何度も唸らせた。そして今年の3月、高校卒業と同時に番組を卒業する彼を惜しむ視聴者が多く、コメンテーターとして復活を望む声などがSNSで相次いだ。

■大河ドラマや朝ドラ出演

航基は俳優として大河ドラマ「おんな城主直虎」に出演していたが、弟の旺志郎の活躍も目覚ましく、今年に入り「カルテット」や「ウツボカズラの夢」と連ドラに出演し、さらに次回朝ドラ「わろてんか」に漫才師役で出演している。ぽっちゃりなお兄ちゃんとイケメンになったと言われている弟とタイプは違うものの、二人とも漫才で鍛えられたリズムやテンポを芝居にもうまく落とし込んでおり、ゆったりなシーンと早いシーンでは口調などをうまく変化させ、世界観に引き込む力を見せている。「二人ともまだ10代!」という驚きの声よりも、「演技がうまい!」という声が多くなる日も近いと思われる。

■ライバルな兄弟。

ぽっちゃりなお兄ちゃんとイケメンになったと言われる弟。お互いの個性が発揮しやすい俳優の世界でそれぞれ活躍する姿は、兄弟漫才を見せていた時とは違った魅力を出している。
兄の航基から「唯一のライバル」と言われている旺志郎。役者として切磋琢磨しあう二人の姿に注目したい。そして、航基が望む兄弟漫才する姿がいつか見られる日が来ることに期待したい。

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