コラム

看護師が選ぶ看護師が似合う女優

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2010年に2ndシーズンを放送して以来、7年ぶりに新シーズンが放送された「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season」。1st・2ndシーズン共に平均視聴率15%を超える人気ドラマで、さらに今シーズンは月9での放送とあって、なお一層の注目が集まった。
そのコード・ブルーの中で、1stからの主要キャストとして活躍している比嘉愛未。最年少フライトナースとなるが、医者になれなかったコンプレックスから序盤はフライトドクター候補生に強く当たっていた冴島はるかを演じました。
本日は清潔感があり、柔らかい癒し系のような雰囲気で、「看護師が選ぶ看護師が似合う女優アンケート」で1位に選ばれるほど、女性にも愛されている比嘉愛未を紹介します。

■挫折を機に、女優を本気で目指す。

沖縄で生まれ育ち、2005年に女優を目指して単身上京した彼女。今でこそ人気女優として活動するがそこに至るまでにターニングポイントとなった挫折がある。沖縄で活動していた頃、初出演した映画で、緊張のあまり2行程度のセリフが言えないほど固まってしまったという。その失敗から、「ここで頑張らないと一生後悔する」と思い、上京を決意。しかし、両親からは大反対を受けた。それでも諦めず説得をし続け、最後は本気を見せるため、彼女は演技以外でしたことがないという土下座をして熱意を伝えた。そして上京後、朝の連続テレビ小説「どんと晴れ」オーディションにて2,156人の中からヒロインに選ばれ、今の活躍につながっている。

■美人すぎて記憶に残らない

彼女はその見た目の良さや優しい雰囲気から、学校の先生や看護師、お嬢様役など「いい子」を演じることが多い。しかし、その大人しくて清楚なイメージによって“美人すぎて記憶に残らない”と言われている。アクの強い役や自己中心的な役をやるには、彼女の見た目とイメージでは違和感を持たれやすく、サポート役や主役の恋のライバル役としての役が多かった。そんな彼女が少しずつイメージを壊し始めており、民放初主演となった主役同士が喧嘩しながら惹かれ合うラブコメ「恋愛時代」では、憎まれ口を叩き、アクの強い主役を好演。記憶に残らないと言われていた彼女から少しずつ脱却しつつあるところを見せてくれた。

■30代になった決意

いい子を演じることも多く、彼女自身20代の時は周りの空気を読む、いい子でいたという。しかし30代を迎え、自分の可能性に制限をかけないために、やりたいことに対して積極的に口に出すと決意。今後、比嘉愛未がいい子役ではないどんな活躍をするのか期待です。20代で演じていた役を30代ではどう演じてみせるのか、これからの役にも注目です!

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