コラム

民放初共演のイケメンコンビ

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1話目から壮絶なアクションシーンで視聴者を釘付けにして、話題を呼んでいるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。先日主要キャストが勢ぞろいした記者会見が行われた。

■西島秀俊はアンパンマンみたいな男!?

意外にも民放ドラマ初共演の小栗旬西島秀俊。撮影を通じてお互いの印象の変化を問われると、小栗は「西島さんは物凄いストイックで、野武士みたいな方というイメージでした」と答えた上で、「実はかなりナチュラルで、ずっと現場では楽しそうに笑っているんです。それでいてチャーミングで、いたずらもされていた。」と笑顔を見せた。一方の西島は「人の心にグイグイ入ってくるんですよね。僕、結構ドアを閉じているタイプなんですが、ものすごく入ってくるので、弟のように感じ始めています」とドラマを通じて信頼が生まれているエピソードを話していた。
さらに「お互いの弱点は?」という質問には、西島は「小栗くんはのめり込みすぎ。アクション稽古にほぼ全部小栗くんは出ている。休みの日にもアクション稽古、撮影の空き時間も稽古、銃の扱い方も納得いかないと稽古。そういう弱点あるよね」と暴露。逆に小栗は「西島さんは糖分が体からなくなるとあっという間に弱くなる。顔が濡れちゃうと弱くなるアンパンマンみたいです」と西島のイメージを覆す一面を暴露していた。

■世界も注目する作品

ドラマは『SP』や『BORDER』などを生み出した直木賞作家の金城一紀が原案・脚本を務めたアクションエンターテイメント作品。ドラマのPRでフランス・カンヌで開催された国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」に出席した西島は、「ドラマに対して、世界の反応が良くて驚いた。試写が終わってから、アジアやヨーロッパの人だけでなく、ヨルダンの人にも面白くて興味があると話かけられた。」とドラマの手応えを話した。
さらに壮絶なアクションが盛り込まれている作品だけに小栗と西島は約1年半前からトレーニングを開始。西島は「特捜班と戦う敵がどんどん大きくなっていきます」と述べ、さらに「小栗くんがプロデューサーに“もっと強い敵を用意してほしい”と言ったらしいです。かなり後半ですが、規格外の男たちが現れる回があってすごかったですよ。期待していただきたい」と振り返り、小栗はその敵にショルダータックルをされ、事故のような衝撃を体験し、西島は信じられない高さからジャンピングエルボーを食らったという。世界も注目する『CRISIS』。気になる放送は毎週火曜21時からフジテレビ系列にて。

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