コラム

【家売る】松田翔太の女神は“人違い”!?

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

【家売る】松田翔太の女神は“人違い”!?

3月6日に、「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第9話が放送された。

三軒家万智(北川景子)は夫・屋代大(仲村トオル)の浮気を疑うが、誤解だと分かり夫婦の絆が復活。一方、三軒家への想いを募らせる留守堂謙治(松田翔太)は、三軒家が屋代と歩いている姿を見て複雑な感情を抱くようになる。

新婚夫婦と離婚寸前の夫婦

第9話では、庭野聖司(工藤阿須加)が築45年の物件を売ることに。リノベーションのデザインは設計デザイナー・真壁涼(入江甚儀)が担当し、オープンキッチンやガラス張りの風呂などスタジオのような部屋になる。今回が真壁のデビュー作だと知った庭野は、彼のためにも早く買い手を見つけようと張り切りはじめた。

一方、足立聡(千葉雄大)が担当を引き受けたのは、出産を控えた新婚夫婦の家探し。タイミングよく留守堂が家の売却を担当していることが分かり、留守堂の客から家を買おうと話がまとまる。

留守堂の客・迫田のぞみ(小野真弓)は離婚をきっかけに家を手放すつもりだったのだが、新婚夫婦の内見中にのぞみの夫・祐樹(永野宗典)が乱入。離婚をやめたいと言い出し、家の売却が白紙になってしまう。

迫田夫婦が住む家の周囲を観察した足立は、周囲に子連れの家族が多いことに気づく。子どもを持たない迫田夫婦にとって、周囲の環境が息苦しさの原因になっていたのだ。足立から住み替えを提案されたのぞみは、家を売ることを決意。新婚夫婦との契約が正式に成立する。

三軒家の強引な再リノベーション

真壁のリノベーション物件には内見に訪れる客もいるが、真壁のこだわりが伝わらずなかなか契約まで至らない。庭野が頭を抱えていると、三軒家が買い手を見つけたから全ての床を畳に変えると言い出した。

真壁の努力が無駄になると反論する庭野だが、三軒家は「友情ごっこで家は売れない!」と一刀両断。再リノベーションが行われ、真壁のデザインとは全く異なる家に生まれ変わる。

三軒家がリノベーションを行ったのは、母と一緒に暮らしたいという馬場礼子(酒井若菜)の望みを叶えるため。礼子の母・静江(松金よね子)は2軒隣のアパートで暮らしており、近所の友人とのお茶や激安スーパーでの買い物を生きがいにしていた。

礼子は何度も一緒に住もうと誘っていたが、静江は「娘のお荷物になるなんて私の誇りが許しません」と頑なな態度。だが友人との付き合いや買い物を諦めなくていいと分かると、素直に娘の提案を受け入れる。

留守堂の大きな勘違い

三軒家が家を売ったあと、留守堂から母校に来て欲しいと呼び出しのメッセージが。留守堂は三軒家への想いを募らせすぎて、破裂寸前だという。

そんな留守堂に三軒家は、「あなたは人違いをしています」と衝撃の一言。留守堂が三軒家を意識するきっかけとなった出来事について、身に覚えがないと語りだした。

留守堂は“ドジスケ”と呼ばれていた頃に餃子をくれた人と、プールサイドで人工呼吸をしてくれた人の思い出を大切にしている。ところが三軒家は餃子も人工呼吸も記憶になく、本当に人工呼吸をしていたのは「ヤマダカズコ」という女の子。

三軒家は留守堂のために“カズコちゃん”を探し出し連れて来ていたが、対面した途端に混乱がピークを迎え留守堂は卒倒してしまう。

ドジスケに爆笑の声

三軒家が留守堂の“女神”ではなかったという展開には、視聴者から「そんなことある!?」「名前変えて整形までしたのに勘違いって」「徹底的にドジなドジスケ面白すぎる」と爆笑の声が続出。

「よくカズコちゃんの居場所分かったな」「サンチーのアフターケアが完璧すぎた」と、三軒家の行動力に驚きの声も上がっている。

自分の恋心が勘違いだと分かった留守堂は、「許せない… 三軒家万智、許さない…!」となぜか三軒家を逆恨み。このまま引き下がりそうにない様子だったが、いったいどんな行動に出るつもりなのだろうか。

最終回となる第10話では、三軒家が自分とよく似たノウハウを持つAIと対決することに。テーコー不動産の社長(舘ひろし)も現れるようだが、新宿営業所がどんな結末を迎えるのか目が離せない。

関連記事