コラム

【家売るオンナの逆襲】第1話あらすじ 無敵のオンナ・三軒家復活! 炎上を繰り返すYouTuberにふさわしい家を探せ【水10ドラマ】

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

【家売るオンナの逆襲】第1話あらすじ 無敵のオンナ・三軒家復活! 炎上を繰り返すYouTuberにふさわしい家を探せ【水10ドラマ】

1月9日に、北川景子主演の「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)がスタート。2016年に放送された前作から引き続き、北川が「私に売れない家はない」と豪語する無敵の不動産屋・三軒家万智を演じる。

無敵の家売るオンナ復活!

前作の最終回で、課長の屋代大(仲村トオル)と結婚した三軒家。新シリーズの第1話では、片田舎で「サンチー不動産」を経営していた2人が古巣である「テーコー不動産」に帰還した。屋代は課長、三軒家はチーフとして復帰することになり、それまで緩い雰囲気だったテーコー不動産に緊張感が。

“三軒家チルドレン”を自称して彼女を慕う庭野聖司(工藤阿須加)は、夫の退職を機に住み替えを検討している花田夫妻のもとへ。庭野に無理やり同行した三軒家は、「ご夫妻には私が家を売ります」と宣言し始める。

庭野は夫妻にいくつかの物件を紹介するが、ワガママな妻・えり子(岡江久美子)が文句ばかりで一向に決まらない。あげくの果てに熟年離婚を考えていることまで打ち明け、庭野を困らせる。

やがてえり子は今の家を売ってひとり暮らししたいと心に決め、物件探しの条件を変更。しかし花田家でえり子のズボラさを目の当たりにした三軒家は、えり子にはコンビニのバイトすら向いていないと厳しく指摘した。

戸惑うえり子に対し、三軒家は「この世にたったひとつ、えり子様にしかできない職業」があると力説。ズボラながらも合理的なえり子の家事テクニックを褒め讃え、専業主婦こそが天職だと言って離婚を思いとどまらせる。

炎上系YouTuberにふさわしい家

花田夫妻に家を売ることに成功した三軒家は、続いて炎上系YouTuber・にくまるの物件探しに口出し。ネット上に住所を晒されたにくまるは、世間の攻撃から身を守るためセキュリティーが万全な自宅を探していた。

にくまるの担当は足立聡(千葉雄大)だったが、内見中に2人を目撃した誰かがネットに書き込み。にくまるは担当者を変えろと激怒し、話を聞きつけた三軒家が名乗りを上げる。

ところが翌日、にくまるの前に気取った青年・留守堂謙治(松田翔太)が登場。フリーの不動産屋を名乗る留守堂は、のどかな日本家屋を紹介し契約にこぎつけてしまった。

顧客を横取りされて肩を落とすテーコー不動産の面々だったが、三軒家は何を思ったか元社員の白洲美加(イモトアヤコ)を呼び出す。さらにボロい一軒家のブロック塀を破壊し、大通りから完全に丸見えな家の中でYouTube用の動画撮影を始めた。

三軒家と美加は、「丸見えハウスサンチー」というタイトルでさまざまな動画を投稿。動画はたちまち有名になり、家の前には多くの野次馬が群がってしまう。生活のすべてを晒すという型破りなアイデアは、ネット上の若者に大好評。

動画投稿をやめていたにくまるも2人の噂を聞きつけ、丸見えハウスに駆けつけた。三軒家は現れたにくまるに対し、「あなたには平穏な暮らしはいらない」と一言。丸見えハウスのように人々の目に晒され続けることがにくまるの使命であり、生きがいとなっているはずだと語りかける。

炎上することに快感を覚える自分に気づいたにくまるは、野次馬に煽られて丸見えハウスを1億円キャッシュで購入すると高らかに宣言してみせた。

ツンデレ妻・三軒家

「逆襲」での三軒家は、前作と変わらず無表情と強い口調で相手にプレッシャーをかけていく。まるでロボットのようなキャラクターは前作でも話題になっていたが、夫となった屋代には少し人間らしい一面を見せている様子。

1話でも冒頭から屋代をベッドに誘ったり、「私は課長の妻ですから、課長の元しか帰るところはありません」と発言して彼女なりの愛情表現をしている。

前作との意外なギャップに、視聴者からは「サンチーがデレた!?」「三軒家さんがちゃんと夫婦しててビックリ」「真顔でそんなキュンとするセリフを言えるとは…」と驚きの声が相次いでいるようだ。

第2話では、庭野を振り回す困った老女・神子巴(泉ピン子)が登場。屋代は噂の留守堂と初めて遭遇し、不穏な気配を感じ取ることに。三軒家は再び留守堂と対決することになるようだが、今度はどんな手段で家を売るのか見逃せない。

関連記事