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新たな天才子役現る!横山歩の泣かせる演技は必見

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新たな天才子役現る!横山歩の泣かせる演技は必見

テレビ朝日系ドラマ「はじめまして、愛しています。」が泣けると評判です。特に子役の横山歩の演技に涙腺が崩壊する人が続出。「天才子役」と評するコメントがネットを賑わせています。過去にも難しい役どころを演じきるなど演技力に定評のある横山歩の天才っぷりを紹介しましょう。

■「毎週子役のせいで泣く」と絶賛のドラマ

「はじめまして、愛しています。」は、特別養子縁組制度を正面から取り上げたドラマ。子どものいない夫婦が、親に捨てられた5歳の男の子を迎え入れ、“本当の家族”になろうと奮闘する物語です。同ドラマが初共演となる尾野真千子と江口洋介以上に注目され、「あの子役は誰?」と話題を呼んだのがハジメ役の横山歩。虐待を受けた過去のせいで、話すことや笑うこともせず、感情を失くした男の子を見事に演じています。

まだ幼いにもかかわらず大きな過去を背負った役は並大抵の子役では務まりきらないでしょう。また、表現に圧倒的な制約のある無言、無表情での演技が難しいのも言うまでもありません。その中でも微妙な表情で心の動きを表現したり、感情を出す、抑えるといった演技は圧巻。ネット上でも
「子役では横山歩くんがめっちゃきてる!!! いやーいいっすわ」
「先週も泣けました…歩くん、演技うまい!」
「横山歩の演技を見て、『ガラスの仮面』の中で北島マヤが演じたヘレン・ケラーを思い出した」
「初めて笑った時の演技は秀逸だろ」
と絶賛の嵐が巻き起こっています。

■病気など背負うものが大きい役が多い

ドラマの放送当初は人気子役だった鈴木福に似てる、なんて声もあり、「鈴木福の弟?」と話題になったりしましたが、今やみんな横山歩目当てにドラマを見ているといっても過言ではない状況です。

そんな横山歩は、2014年放送のNHK「サイレント・プア」でドラマデビューを果たし、NHK朝ドラ「花子とアン」にも出演しています。同作では疫病のため幼くして亡くなってしまう役で視聴者の涙を誘いました。今年3月に放送された日本テレビ系スペシャルドラマ「ぼくのいのち」では、ガンの一種である「肝芽腫」で闘病する子供を演じ、大きな感動を呼んでいます。生存率0%の病と戦ったある家族の実話をもとにした作品で、こちらも難しい役でしたが、「開始15分なのに泣きすぎて辛い」「ものすごく考えさせれらた」と大反響。特に自分(の子供)に置き換えて考えた、他人事ではないというコメントが多く、いかに横山歩の演技が自然でリアリティがあったかがわかりますよね。

放送中の「はじめまして、愛しています。」もいよいよ佳境。作中でハジメは話したり笑ったりするようになりましたが、横山歩の演技力は回を追うごとに凄みを増しているようにすら思えます。視聴者のコメントも「喋るようになってからもうまい!演技がうまい3人だから感動が倍増!」といったものが増加しており、繊細な役をこなす姿はやはり天才。さまざまな表情を見せ始めたハジメから、この先も目が離せません!

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(文/大木信景@HEW)

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