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【はじこい】ノリノリ? まさかの“ブルゾン恭子”登場!

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【はじこい】ノリノリ? まさかの“ブルゾン恭子”登場!

2月5日に、「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が放送された。同作は持田あきの漫画を原作に、深田恭子が“人生しくじり鈍感女子”の春見順子を演じるラブストーリー。前話では雅志(永山絢斗)が順子をバックハグし、匡平(横浜流星)がその様子を目撃してしまう。今回は受験勉強の一環で、順子たちは2泊3日の強化合宿へと出発する。

空振りに終わった雅志の告白

雅志から「好きだ」と告白されたものの、持ち前の鈍感さを発揮して完全スルーしてしまった順子。雅志は落胆するが、いっぽうで匡平の胸中はさらに複雑だ。順子たちと別れたあともつい抱擁シーンを思い出し、勉強していても気が散ってしまう。そんな雅志や匡平の胸の内に気づくはずもない順子は、匡平の学力向上に向けますます気合いを入れて指導に励んでいく。

高校3年生になった匡平は着実に実力を伸ばしており、担任の一真(中村倫也)も驚きを隠せない。そんな一真から、順子は匡平の母親が既に他界していると知らされる。匡平の家庭事情を理解した順子は母親代わりになろうと決意するも、子ども扱いされたくない匡平を余計刺激してしまうことに。相変わらず鈍感な順子は匡平の思いに気づかないまま、バーで一真を相手に「アラサーの母性が溢れ出ちゃってる」と呑気に語っていた。

5月に入ると「山王ゼミナール」による強化合宿が実施され、到着早々実力テストが行われる。結果が思わしくなかった匡平を上位組は見下しており、順子が注意しても真剣に聞くような様子ではない。そんな順子たちの前に突然現れたのは雅志で、近所の保養所で研修があるといって偶然を強調する。順子と雅志の親しげな雰囲気を目の当たりにして、嫉妬心から順子に冷たい態度を見せてしまう匡平。しばらくして、裏山のロッジで匡平が喫煙していたという情報が飛び込んでくる。

匡平の思わぬ行動に順子もドキドキ?

匡平を探そうと裏山に入った順子を迎えに来たのは、当の匡平本人だった。喫煙していたという情報は上位組の生徒が仕組んだもので、合宿所でも既に誤解は解けているという匡平。順子と20年も一緒にいる雅志が羨ましいと明かし、そっと順子の肩にもたれかかる。突然のことに驚いた順子は匡平と合宿所に戻ったものの、母親気分で接していた彼女には匡平の行動が謎すぎて理解できずにいた。

あくる日も匡平の言動や行動がいちいち気になってしまう順子。そんな彼女はオリエンテーションでキャリアウーマンに扮し、塾長の梅岡(生瀬勝久)と人気講師・勅使河原(髙橋洋)を左右に従えて生徒たちを盛り上げていく。その直後に梅岡から講師の“監督責任”について釘を刺され、何かあれば担任を降りなければならないと再認識した順子。匡平の行動は冗談だと判断し、彼に「合格するとき絶対隣にいたい」と語りかけた。気持ちがすれ違うなか、2人にインフルエンザ発症というアクシデントが降りかかる。

雅志が宿泊するホテルの一室に順子と匡平は隔離され、無謀にも雅志まで同じ部屋で寝るという。そんな雅志の心配をよそに、順子は結婚を犠牲にしてもいいから合格させたいという思いを匡平に明かしていた。「私の屍を越えてでも幸せを…」と残して眠った順子の手に口づけした匡平だったが、手を握ったまま眠ったところに雅志が入ってきてしまう。そのころ一真は自宅でタバコに火をつけており、目線の先には妻の名が記入された離婚届があった。

“ブルゾン順子”が大ウケ!

第4話で順子が梅岡・勅使河原を従えてキャリアウーマンネタを披露し、衣装からBGMまでお笑いタレント・ブルゾンちえみを完全コピー。本来なら「35億」とキメるセリフも“勅使河原”の字画数「35画」と上手く合わせており、ラブコメらしい遊び心が炸裂したシーンとなった。そんなパロディシーンをノリノリで演じる深田に視聴者も大喜びで、ネット上には「まさかのブルゾンネタ完コピで深キョンの無敵感がすごい」「順子先生エロ可愛いし横の2人もハマりすぎてて爆笑させられたわwww」と称賛の声が溢れ返っている。

第5話では東大卒の雅志に教えを請おうと、順子と匡平が自宅を訪問。手をつないだ2人の姿を目撃している雅志の胸中やいかに?

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