コラム

【初めて恋をした日に読む話】第1話あらすじ 一発逆転なるか? 人生しくじり鈍感女子・春見順子のリベンジスタート!

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

【初めて恋をした日に読む話】第1話あらすじ 一発逆転なるか? 人生しくじり鈍感女子・春見順子のリベンジスタート!

1月15日に、「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が放送された。同作は持田あきの漫画を原作に、深田恭子が“人生しくじり鈍感女子”の春見順子を演じるラブストーリー。タイプ違いの男性3人が現れたことで、順子は人生のリベンジともいえる闘いに挑んでいく。

人生ダメダメな春見順子

第1話は順子が婚活相手にフラれてしまう場面からスタート。32歳にもなって真剣な恋をせず仕事にもやりがいを見い出さない順子の生き方に、同級生の松岡美和(安達祐実)は呆れぎみ。

順子の東大受験失敗を機に溝ができた母親・しのぶ(檀ふみ)も、娘をどこか見限った様子だ。

三流予備校で講師を務める順子だが生徒からは不評で、いよいよ“無職”の文字がちらつきはじめる。そんななか、ピンク髪の高校生・由利匡平(横浜流星)と顔見知りになった順子。

直後に同級生でいとこの八雲雅志(永山絢斗)と再会した彼女は、2人で食事へと向かう。東大卒でエリート商社マンの雅志は順子を女性として意識しているものの、鈍感すぎる順子は彼の気持ちに気づいてはいなかった。

ある日、予備校に匡平が父親の菖次郎(鶴見辰吾)に連れられてやってくる。匡平をゴミ扱いする菖次郎に順子は思わず反論し、匡平に対して「好きなだけ暴れて、私みたいなつまらない大人になるな」と指南。

そんな順子に心を動かされた匡平は、「東大に入れてくんない?」と順子に依頼する。しかし匡平のレベルは“名前が書ければ合格できる”高校に通う程度。

怖気づいた順子は「いますぐ恋をしなさい」と見当違いなアドバイスを始め、匡平に「クソばばあ」と早くも見限られてしまう。

意識に変化が芽生える順子と匡平

匡平ら高校生グループが警察官に足止めされていたところに、愛犬の散歩中たまたま出くわした順子。隙をついた彼女の号令でその場から走って逃げ出し難を逃れると、匡平は“大人らしくない”順子に改めて興味を抱いていく。

順子と2人きりになった匡平は、彼女に勉強を教えてほしいと再び依頼。匡平の熱意を受けてテスト勉強につき合った順子は、「もう一度塾に通ってみなよ」と声をかけた。

再び雅志と食事をともにした順子だが、やはり雅志のアピールには気づいていないようす。その帰り道に順子と雅志は、美和経営のキャバクラ店から追い返される匡平の友人グループと遭遇。

雅志をキャバクラ店に放り込んだ順子は、彼らを連れて向かったファミレスで匡平がグレたきっかけを知る。友人らによると中学時代に菖次郎から友人関係を断つよう怒鳴られ、反発した匡平が髪をピンクに染めて絶縁状態になったという。

順子が予備校に勤める最後の日、匡平は自力で進めた数学の解答を彼女に見せた。匡平の姿に刺激を受けた順子は彼の講師になることを決意し、塾長の梅岡道真(生瀬勝久)に仕事を続けたいと懇願。

許可を取りつけた順子は匡平の指導者となり、匡平も担任教師・山下一真(中村倫也)に「東京大学」と書きこんだ進路希望を提出するのだった。

深田恭子がまさかの“オバサン”呼ばわり!?

第1話では順子の“しくじり鈍感女子”っぷりが際立つエピソードになったものの、演じる深田恭子の愛らしさに視聴者はノックアウトされたようす。いっぽうドラマ内で順子が“オバサン”呼ばわりされることが多く、ネット上には「深キョンがオバサンなんて呼ばれたら私の立場はどうなるの?」「順子をオバサンと呼ぶな、美人のお姉さんとお呼びなさい」といった声が。そんな順子も今後は“モテ期”に突入するようで、視聴者は順子をめぐるラブロマンスに期待を高めているようだ。

第2話では予備校のビラ配りで順子が匡平の高校を訪れ、かつての同級生・一真と再会を果たすことに。2人の間にどのような過去があったのか注目しよう!

関連記事