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最終回目前!TERRACE HOUSE 軽井沢編を振り返る(前編)

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最終回目前!TERRACE HOUSE 軽井沢編を振り返る(前編)

2017年12月からNetflixで放送してきた「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」(※以下、軽井沢編。フジテレビでは2018年1月から)。いよいよ2月12日に最終回を迎えます。

最近では、ゲスの極み乙女。のベーシストで、休日課長という名前で活動している和田理生が参加し、大きな話題となりました。そんな佳境を迎えている軽井沢編を、今回は総おさらい! 印象的だったエピソードやキーパーソンを振り返りたいと思います。

■ほっこり&爽やかな恋愛が前半の癒しポイント!

本シーズンのスターティングメンバーであり、最初にカップル成立となったのが、モデルの岡本至恩と女性アイスホッケー選手の佐藤つば冴です。

シーズン当初は最年少19歳の新井雄大が、若さ故の傍若無人な態度でメンバーを振り回し、互いの雰囲気はギスギスしていました。

その中で仕事と練習で忙しく、なかなか家にいられないつば冴を気遣い、至恩が彼女を草津の足湯に誘います。その後も徐々に仲を発展させていった2人。ほんわかとした雰囲気でデートを重ねる姿が、番組にとって一服の清涼剤となりました。

自身の誕生日パーティーにサプライズプレゼントされ、彼女のことを意識した至恩が、バレンタインデーに逆告白。つば冴も承諾して、見事にカップルが成立しました。

その後、4月には2人揃ってテラスハウスを卒業。至恩は東京、つば冴は所属するアイスホッケーチームのある地元・軽井沢へそれぞれ戻り、遠距離恋愛となりました。卒業後もカップルでSNSに登場するなど、交際は順調のようです。

軽井沢編の良心ともいえる2人の恋が、末永く続くことを期待したいですね。

■通算4回目!テラハのレジェンド・島袋聖南が登場

和田理生のような意外性のある人物が入居することで、これまでにも視聴者の関心を集めてきたテラスハウス。軽井沢編でもある人物の入居が、往年のテラハファンを歓喜させました。

その人物とは、テラハの“レジェンド”であるモデルの島袋聖南です。「TERRACE HOUSE BOYS×GIRLS NEW DOORS」(※以下、湘南編)に2度出演。映画版『TERRACE HOUSE CLOSING DOOR』にも登場した彼女は、なんと今回で4度目の出演となります。

湘南編でプロウィンドサーファーの伊東大輝と最終的に結ばれたものの、2017年11月に破局を公表した彼女。「最後の恋を探しに来た」と意気込んでの入居となりました。

テラハメンバーの中でも年長組にあたる聖南は、他のメンバーの恋愛事情に突っ込んで話を聞くなど、経験者ならではの面倒見の良さを見せました。韓国から帰国した際には顔のむくみを指摘され、年齢に抗うために顔の注射をしていることをぶっちゃけたりと、姐御肌な性格が視聴者の間でも話題となっています。

そんな聖南と距離を詰めようとしたのが、ミュージシャンの上村翔平でした。お弁当を自作していちご狩りデートに出かけたり、不意打ちでキスをしたり、教会を貸し切ってバラの花束を片手に告白したり……。猛烈なアプローチを仕掛けますが、残念ながら成就とはなりませんでした。

翔平の代わりに聖南の心を射貫いたのは、彼女より9歳年下のモデルで、パイロット志望の石倉ノアです。ルックスも抜群で、父親が航空関連会社を経営しているという高スペック。グラビアアイドルの小瀬田麻由、大学生の田中優衣も想いを寄せており、三角関係が展開されましたが、実はノアは最初から聖南に惹かれていたようです。

お互いに想いを寄せられているメンバーがいたことから、なかなか距離が縮まらない聖南とノア。しかし、テラハメンバーのバースデーパーティーで、酔った勢いからキスをする衝撃的な事件が発生し、お互いが気になる存在となった模様です。

2人でバーへ出かけた際には、互いに想いを打ち明けて濃厚なキスを連発。深夜の街へと連なって消えていったことは、放送当時に話題となりました。恋とは“する”ものではなく“落ちる”もの。聖南さんからは、恋愛についてたくさんのことを学んだような気がします……。

まだまだエピソード満載の軽井沢編。後半でもたっぷりご紹介していきます!

(文/玉手葉子@H14)

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