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24時間テレビのMCに!アラフォーでもわかるSexy Zoneの魅力とは?

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24時間テレビのMCに!アラフォーでもわかるSexy Zoneの魅力とは?

今や夏の風物詩ともいえる日本テレビ「24時間テレビ 愛は地球を救う」。今年はSexy Zoneが司会に選ばれました。彼らは昨年大晦日の「NHK紅白歌合戦」にも出場しており、ジャニーズの次代を担う存在として注目を集めているグループです。

とはいえ、アラフォー世代にとっては、いまいちピンと来ない人もいるかと思われます。そこで、今回はそんな初心者にもわかる、Sexy Zoneの魅力を探ってみたいと思います。

■顔面人間国宝、王子、インテリ、いじられキャラ、国際派…個性豊かな5人が集結

まずは、メンバーのプロフィールをおさらいしておきましょう。Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉の5人組。平均年齢は20.6歳という若きグループです。2011年11月にシングル「Sexy Zone」でデビューを飾りますが、その当時は平均年齢が14.4歳。オリコンチャートでは初登場1位を獲得しましたが、これが同チャートの最年少記録となっています。

2012年には初のアルバム「one Sexy Zone」をリリースし、こちらも1位を獲得。やはり男性グループとしては最年少記録となりました。2013年からは5年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場。また、毎年、精力的にコンサートツアーも開催しています。2014年は中島、菊池、佐藤の3人を中心に、他のメンバーは流動的な編成になりましたが、2015年には当初の5人組に戻っています。

グループのセンターを務めるのは佐藤勝利。ジャニーズの総帥、ジャニー喜多川から「Youは特別カッコいいよ」というお墨付きをもらったといわれており、“顔面人間国宝”などというキャッチフレーズもつけられています。つまりはジャニーズ内でも超ド級のイケメンということですね。音楽番組などで歌っている姿は、確かにひときわ目を引くような気がします。

グループ最年長の中島健人は、すでに多くのドラマや映画で主演を務める存在。また、甘いセリフで女子をメロメロにしてしまう王子キャラとして、ファンの間ではおなじみです。バラエティー番組で「セクシーサンキュー」などと、ことあるごとにセクシーをつけて発言しているのがツボ。アイドルとして容姿端麗ながら気取らない、それでいて下世話過ぎないその姿勢は好感度大です。

■初々しい少年たちが、セクシーな青年へと成長

菊池風磨は、慶應義塾大学卒のインテリジャニーズ。昨年は、ドラマ「吾輩の部屋である」で主演を務めました。このドラマ、出演者は菊池1人。つまりほぼ彼の芝居のみで物語が進んでいくという難易度の高い作品でした。ここで菊池は、少々理屈っぽく妄想癖のある大学院生を熱演。そのどことなくうだつの上がらない風体とともに、20代前半の面倒くささを見事に演じておりました。

松島聡は自称バラエティー担当。出演番組をチェックすると、ボルダリングに挑戦すれば2秒で落下。ストップウォッチの止めた方がわからなかったり、空手の型を披露するもなぜか“ジャー!”と絶叫したり……。すっかりグループのいじられキャラとなっています。しかし、スタジオが妙な空気になっても、予想外のアクシデントに見舞われても、常に笑顔。周囲を和ませる彼のような存在は、グループには必要不可欠でしょう。

最後は最年少のマリウス葉。ドイツ出身でドイツ人の父と日本人の母をもつハーフです。国際的なグループになってほしいという思いから、Sexy Zoneへ加入がきまったのだとか。デビュー当初は日本語がおぼつかないこともあり、そこもかわいらしいとチャームポイントになっています。その国際性を生かして、昨年はアメリカ制作のドラマ「フラーハウス」にも出演。大きな注目を集めました。グループがこれまで以上にグローバルな活動を展開していこうとするならば、彼の存在が大きくなっていくことでしょう。

というわけで、Sexy Zoneが出演しているテレビ番組などから、彼らがいかなるグループなのかを紐解いてみましたが、一番驚いたのはその成長ぶり。デビュー当初は平均年齢が14.4歳で、その容姿はまだまだ幼さが全開。セクシーとよぶにはちょっと無理があるほど、少年っぽさを残していましたが、現在の5人は立派な青年に成長。その歌い踊る姿には、セクシーさが溢れています。

そんなセクシーの名に恥じないグループに成長した彼らは、初挑戦の「24時間テレビ 愛は地球を救う」のMCでどんな姿を見せてくれるのでしょうか。大いに注目したいですね!

(文/地江仲慶太@H14)

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