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この春はどれを見る? 4月スタートの新作ドラマ速報!

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 3月に入り、4月スタートのドラマの概要が続々と発表されています。ドラマ好きならば、どんな作品が放送されるのか気になるところでしょう。というわけで、今回は4月スタートの民放の新ドラマをまとめて紹介します!

■土曜の夜の日テレで“亀と山P”が再び共演!

 日本テレビでは4月から土曜のドラマ枠が夜10:00からに移行。その第1弾が「ボク、運命の人です。」。30年間すれ違い続けてきた男女のラブストーリーの模様ですが、神(?)も登場するようなので、どんな物語になるのやら……。注目は、05年に放送された「野ブタ。をプロデュース」に出演した亀梨和也と山下智久が再び土曜の夜に共演を果たすこと。主題歌も同様に2人が「亀と山P」として担当! これが「青春アミーゴ」のセルフカバーだったりしたら嬉しいのですが、期待しすぎでしょうか。日本テレビでは、誘拐事件に直面した家族の姿を通して3人の女性が母になるまでを描くという「母になる」、舞台を現代に移して、フランケンシュタインの恋愛模様をつづる「フランケンシュタインの恋」なども放送予定。

 テレビ朝日といえばやはり刑事ドラマ! というわけで、安定した人気を誇る「警視庁捜査一課9係」のシーズン12、天海祐希主演の「緊急取調室」と内藤剛志主演の「警視庁捜査一課長」のシーズン2が始まります。どちらも前シリーズとはどう変わるのか、もしくは変わらないのか注目です。新設された昼ドラマ枠では「やすらぎの郷」がスタート。倉本聰が脚本を手掛け、テレビ人専門の老人ホームで巻き起こる騒動をつづります。金曜夜11:15からの「女囚セブン」は剛力彩芽が主演。なんと4期連続して深夜枠のドラマの主演を務めます。なんだか、二軍の四番バッターというような感じがしないでもないですが、今回は女囚7人の“刑務所サバイバル”を描いた群像コメディとのこと。14年のこの枠の「私の嫌いな探偵」では、とぼけた女子大生をコミカルに好演していただけに、期待が持てるのではないでしょうか。

■フジテレビの“月9”で相葉雅紀が“推理をしない名探偵”に

 フジテレビの看板枠“月9”は相葉雅紀主演の「貴族探偵」に決まりました。“推理をしない名探偵が事件に挑むという前代未聞のミステリー”と謳われていますが、果たしてどんな物語になるのでしょうか。「人は見た目が100パーセント」は、女子力ゼロの理系女子が“ステキ女子”を目指す物語。主演の桐谷美玲が、“女子力ゼロ”のリケジョになりきれるのか注目! 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は観月ありさ主演のミステリー。26年連続で連続ドラマの主演を務めるという記録(?)を打ち立てることとなりました。ほか、フジテレビ系では小栗旬と西島秀俊の共演でおくるアクションドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」も放送。

 TBSでは長谷川博己と岡田将生の共演による「小さな巨人」がスタート。巨大組織の中で奮闘する男たちの姿を通して、警視庁と所轄の対立などリアルな警察を描きます。藤原竜也主演の「リバース」は湊かなえの同名小説のドラマ化。地味な暮らしを続けてきた男が、親友の死の真相に迫ります。波瑠主演の「あなたのことはそれほど」はいくえみ綾の同名コミックのドラマ化。彼女の作品が連続ドラマになるのはこれが初めてです。ほか、堀井新太の民放連続ドラマ初主演となる「3人のパパ」も放送。

 テレビ東京では、熱狂的なファンを持つ映画「SRサイタマノラッパー」シリーズ(入江悠監督)の新作を連続ドラマとして放送。ラップをしながら旅を続ける3人の男たちの“ロードムービー”です。さらに、中丸雄一主演の「マッサージ探偵ジョー」は、驚異的なマッサージ技術を持つ男が、その技を使って事件を解決するというサスペンスコメディ。“事件のツボはここだ!”が決めゼリフの模様です。また、ハマちゃんの若き日々を描いた「釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助」のシーズン2も放送予定。

 というわけで、各局の新ドラマを駆け足でチェックしてきましたが、捜査モノ&ミステリーがやや多いかなという印象です。まだ発表されていないドラマ枠もあるので、そこではどんな作品が放送になるのか注目しつつ、4月のスタートを待ちたいと思います!

(文/地江仲慶太@H14)

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