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宇垣アナ、“闇キャラ”に共感続々!? 意外な素顔に注目

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宇垣アナ、“闇キャラ”に共感続々!? 意外な素顔に注目

TBSの宇垣美里アナウンサーが、女子アナらしからぬ独特の“闇キャラ”でじわじわと注目を集めている。8月放送の「サンデージャポン」(TBS系)にVTR出演した際には、「私には私の地獄がある」と発言して話題となった。

■「私には私の地獄がある」発言でさらなる話題に


これは、7月29日放送の「サンデージャポン」での「生きていて申し訳ない気持ちになる」という発言について、ネット上で「どうせまた新しいキャラクター作ってんだろう」「いやいや生きててすみませんなんて思ったことないでしょう」と批判されたことに対しての反論として語ったもの。

「『じゃあ、代わる?』という気持ちになる」とボヤき、「やっぱ、その人それぞれに地獄があると思うんですよ。私には私の地獄があるし、あなたにはあなたの人生の地獄があるのだから」と発言。これについてネット上でさらに話題になり、SNSを中心に「その気持ちわかる」「美人も大変だよね」と共感が集まった

■先輩・田中みな実からのアドバイスに「ずっとソファでボーッとしていたい」


未だに「ぶりっ子」「従順」というイメージが強い女子アナの中で、かなりの異端児に映る宇垣アナ。関西出身の彼女は、ミスキャンパス同志社でグランプリ獲得後TBS入社と、一見女子アナの王道を行く存在だが、その素顔について「ドランクドラゴン鈴木拓宅」(TBSラジオ)で共演しているドランクドラゴン鈴木拓は「宇垣さんはどっちかと言ったら性格良い方だけどなぁ」と、女子アナとして何かと叩かれることを擁護している。

同番組では、同じTBSアナ出身の先輩で、宇垣と同じく“闇キャラ”として知られる田中みな実とも共演。今や女性人気も高くすっかり落ち着いた感のある田中から、「なんでもトライしてみたら良いんじゃないかな」と女子アナとしてのキャリアについてアドバイスを受けるも、「ずっとソファでボーッとしていたい、正直」と、フリー転向については欲のないことを明かしていた。

TBSの女子アナといえば、バラエティでも“ぶりっ子キャラ”として活躍していた元アナウンサーの小林麻耶がいるが、どちらかというと宇垣アナはサバサバしたマイペースタイプのようだ。

■エゴサを続けて自分へのコメントを読んでいる


しかし、なにかにつけて注目されてしまうのも人気女子アナの宿命。先輩の田中みな実は、「何をやっても叩かれる」ため、SNSはやらないようにしているそうだが、宇垣アナはその逆。6月12日放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演した際は、「暇さえあればエゴサーチして自分へのコメントを読んでいる」ことを告白。ネット上で「ぶりっ子」「あざとそう」「わがままそう」などと誤解されてバッシングを受けていると不快感を示した。だったら見なければいいのに、と思うかもしれないが、そこが宇垣アナの“闇”なのだろう。

また、同番組では熱愛スキャンダルにも気をつけていることも明かし、男性と二人でいるだけで熱愛疑惑に発展するため、「5メートル以上距離を保つようにしている」と告白。警戒心の強さを発揮した。

■ 独自のポジティブ思考「マイメロ論」に共感の声多数


そんな宇垣アナが、支持を受けたのが独自のポジティブ思考「マイメロ論」。 2017年7月発売の雑誌『クイック・ジャパンvol.132』(太田出版)に掲載されたコラム「あなたに名前で呼ばれたい」において、つらいことや理不尽なことがあった際には、自分をサンリオのキャラ「マイメロディ」だと思って「私はマイメロだよ~☆難しいことはよくわかんないしイチゴ食べたいでーす」と考えて乗り切ることを明かし、「マイメロだと思って生きていけば、たいていのことは受け流せる」との持論を展開。 あるユーザーがTwitterでこの「マイメロ論」を拡散すると、「わかる! 受け流すの大切」「私も理不尽にお局に怒られたけど、マイメロ論で乗り切った」等、女性からの共感の声が溢れかえった。

その美貌から男性からの人気も高い宇垣アナだが、可愛らしい見た目とギャップのあるサバサバっぷりに女性人気も急上昇している。今後もブレない“闇キャラ”に注目していこう。 (文/ゆきかたとも)

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