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TOKIOの「あの人」の激似モノマネ!? 生田斗真が披露!

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TOKIOの「あの人」の激似モノマネ!? 生田斗真が披露!

「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に、生田斗真がゲストとして出演。TOKIOのメンバー・松岡昌宏への「愛」を全面に押し出したトークで、番組を盛り上げた。生田は松岡とのプライベートでの一幕や、松岡のものまねを披露。番組終了後、ファンを中心に大きな反響を呼んだ。そんなジャニーズの先輩・後輩にあたる二人の関係や、番組で披露されたエピソードについて注目してみよう。

■ ジャニーズ俳優・生田斗真誕生のきっかけは松岡?


二人は古くから親交があり、過去には松岡主演のドラマに生田が出演している。1998年に放送された「LOVE&PEACE」(日本テレビ系)では、生田が松岡の甥っ子役をつとめた。また翌年放送された「サイコメトラーEIJI2」(同)でも、二人は共演している。

ジャニーズのなかでも、現在俳優として第一線で活躍する生田だが、芝居の面白さを知ったのも、松岡の影響があるようだ。そのきっかけとなったのが、2002年に松岡が主演をつとめた舞台『スサノオ~神の剣の物語』だという。番組では、本作で共演したことにより生田自身が「お芝居ってこんなに面白いんだ」と感じ、演技への道を切り拓くきっかけとなったと明かしている。

この舞台への出演後、生田はテレビドラマ、映画と俳優活動を活発化させていくことになるが、その裏には松岡という大きな存在があったようだ。

■ 豪華メンバーが集った、生田幹事による松岡の誕生日会


今年開催された松岡の誕生日会も幹事を務めた生田。誕生会には、KinKi Kidsの堂本光一、関ジャニ∞の村上信五、横山裕、大倉忠義、Hey! Say! JUMPの知念侑李、Kis-My-Ft2の北山宏光などが参加。生田曰く「ジャニーズだけで15人くらい」集合したようで、その豪華なメンバーにネットでは、「すごい顔ぶれだ」「どんな現場だったんだろう」といった反応があがっていた。

この誕生日会については、主役の松岡も2018年3月1日にゲスト出演した「VS嵐」(フジテレビ系)で触れている。松岡は、生田が中心になって後輩たちが開催してくれたと説明。この時に、堂本が遅れて到着したのだが、後輩たちが急に様子を変えて起立しだしたそうで、後輩に「なんで俺の時は立たねえんだ」と松岡が聞いたところ、「松兄はいいんだよ」とないがしろにされてしまったエピソードを告白している。

■ 本人も思わずもつっこむ、細かすぎる“松岡ものまね”


さらに番組では、生田が松岡のものまねをする企画も開催。ランキング形式で、「僕の好きな松岡くん」をテーマに、5つのものまねを披露した。テーマの通り、ものまねのネタは松岡を近くで見ている生田だからこそわかるものばかり。

「ジャニーズカウントダウンで曲紹介の時に一言コメントを入れる松岡昌宏」、「舞台のカーテンコールで独特な挨拶をする松岡昌宏」など細かい松岡の言動を捉えたネタを披露した。細かな特徴をとらえた生田のものまねで、スタジオは爆笑の渦に。松岡もそんな生田へ、「お前はネタがほしいために俺の誕生日会を開いたのか!」と思わずツッコミを入れる一幕もあった。

このものまねは視聴者にも好評だったようで、ネットでも「大先輩を前に堂々とモノマネしていてすごい!」「松岡君が大好きなことが伝わってくる」といったコメントが続出した。ものまねを通じ、二人の仲の良さがさらに浮き彫りになったようだ。


先輩後輩の枠を越えた仲の良さが伝わる、松岡と生田。今後も二人から、思いもよらない仲良しエピソードが語られることを期待したい。

(文/相場龍児)

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