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とんねるず石橋×工藤静香だけじゃない! “懐かしコラボ”ブームが到来!?

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とんねるず石橋×工藤静香だけじゃない! “懐かしコラボ”ブームが到来!?

2018年4月16日からスタートした、とんねるずの石橋貴明とミッツ・マングローブによる新トーク番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)。芸能やスポーツをテーマに、80年代のノスタルジーを喚起する内容で、「昭和」や「バブル期」の出来事が語られ、視聴者から「懐かしい!」と反響を呼んでいる。中でも注目を集めたのが、初回放送での「懐かしコラボ」の実現だ。

■石橋&工藤の“キス”にある人が嫉妬!?

番組の第1回ゲストには工藤静香が登場。長年の工藤静香ファンを公言しているミッツが自慢の静香コレクションを披露したり、石橋と工藤が共演していた懐かしいバラエティ番組「夕やけニャンニャン」(同系)の映像が流れたりと、アラフォー、アラフィフにはたまらない内容となっていた。
番組中で工藤は「とんねるずの二人が怖くてしようがなかった」と、当時の思いを告白。さらに、「あの時はやる気ゼロだった。ソロデビューもいつの間にか決まっていた」と明かすと、石橋も「本当にやる気なさそうだったし、しらけてたよね」と、当時を回想し納得してみせた。。

そんな石橋と工藤といえば、かつてバラエティ番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」(日本テレビ系)の企画でLittle Kissというユニットを結成。「A.S.A.P.」(「As Soon As Possible」の略)という曲をリリースした過去もある。同曲のMVでは、石橋と工藤がキスシーンを披露。ミッツは「衝撃でしたよ」と振り返ったが、撮影現場に来ていた石橋の娘がその様子を見てやきもちを焼いていたエピソードも明かされ、静香は「『これはお仕事だよ~』って言ったんだけど、ちょっと胸が痛かった(笑)」と語るなど、懐かしいコラボで昔話に花が咲いた。

■22年ぶり! 篠原涼子×小室哲哉にコラボが話題に

こうした“懐かしコラボ”が最近はブームになっているのか? 女優の篠原涼子が主演を務める新作映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の音楽を小室哲哉が手がけ、かつて歌手とプロデューサーであった二人が22年ぶりのタッグを組んだことが発表された。篠原と小室のコンビといえば、1995年にリリースされ大ヒットを記録したシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」。今回の再コラボについて篠原は、「この映画で、新しい小室サウンドが聴けると思います」と感慨深そうなコメントを残している。
また、小室は2018年9月16日をもって引退する歌手の安室奈美恵とも16年ぶりにタッグを組み、コラボ曲「How do you feel now?」を発表。共に引退を公言しているだけに、貴重な共演曲となった。

■相川七瀬はデビュー20周年で“育ての親”と久々タッグ

元祖女性ロックヴォーカリスト・相川七瀬は、デビュー20周年を迎えた2015年に“育ての親”であるプロデューサー、織田哲郎と久々のタッグを組み、シングル「満月にSHOUT!」を発売した。「夢見る少女じゃいられない」「恋心」など、数々の代表曲を生み出したプロデューサーとのコラボに、懐かしさを抱いたファンも少なくないだろう。また、相川は同年に“織田哲郎の楽曲”に特化したカバーアルバム「TREASURE BOX」もリリース。発売時には、相川と織田が何度も意見を交わして制作を進めていったという裏話も披露された。

“懐かしコラボ”はかつてリアルタイムで見ていた人たちにとっては思い出深く、当時を知らない若い人たちにとっては新鮮なものかもしれない。これからも時代を彩った懐かしい共演を再現してもらいたいものだ。

(文/ゆきかたとも)

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