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超特急、「Tシャツビリビリ」肉体派パフォーマンスに注目!?

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超特急、「Tシャツビリビリ」肉体派パフォーマンスに注目!?

(株)SDR

2018年4月4日に発売されたニューシングル「a kind of love」がオリコンウィークリーチャート2位を獲得、東西アリーナツアーのチケットは即完売と、飛ぶ鳥を落とす勢いのメインダンサー&バックボーカルグループ・超特急。2018年1月にバックボーカルの1号車コーイチが脱退、本作が6人体制となってから初のシングルであったが、好調な幕開けとなったようだ。

■ Tシャツを引き裂き覚醒


表題曲の「a kind of love」が爽やかなラブソングで、MVでは彼らの新たな門出を描いている一方、カップリングとして収録されている「Party Maker」のMVが「破天荒すぎる!」と注目を集めている。
MVはTシャツを頭に被り「ジャミラ」状態になったメンバーが、女子に「キモイ」と言われたショックで死ぬシーンからスタート。その250年後、一足先に目覚めた7号車・タカシがメンバーのTシャツを引き裂き、全員肌をあらわにして覚醒。ファンにとって驚きのMVだったようだ。

そして6人は、欅坂46の振付でも知られるダンサー・TAKAHIROの激しい振付に合わせ、Tシャツが思いっきりはだけた状態でダンス。
新体制スタートを機に、今まで隠されていた男らしい肉体美が日の目を見ることとなった。

■ トレーニングを積み、鍛え上げられた身体によるパワフルなステージに注目


一見華奢に見える彼らだが、ライブツアーには専属のトレーナーが帯同。ライブのメイキング映像には、ストレッチポールなどを使用し体を整え、筋力トレーニングを積む姿が度々登場する。「筋肉担当」で筋トレ好きな4号車タクヤを始め、アクロバットが特技の5号車ユーキ、2017年放送の「逃走中 ワンピースコラボスペシャル~海賊ルフィと恐怖のハンター~」(フジテレビ系)にて俊足で逃げ切った6号車ユースケなど、高い運動能力を誇るメンバーも多い。

武蔵野の森総合スポーツプラザメインホール、神戸ワールド記念ホールで開催される2018年春のアリーナツアーでは、初の試みであるステージ演出にも挑戦すると発表されている超特急。アリーナで「Party Maker」が見られるかはまだ分からないが、6人体制の幕開けとなる本ツアーでは、彼らのパワーを活かした迫力のパフォーマンスが楽しめることは間違い無いだろう。

(文/ふじい聖子@エクスライト)

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