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実は山田孝之似イケメン!? ムロツヨシ、魅力の源は意外なギャップ?

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実は山田孝之似イケメン!? ムロツヨシ、魅力の源は意外なギャップ?

ブレイク中の個性派俳優・ムロツヨシ が、2018年3月29日に自身のインスタグラムを更新。「ただいま、舞台に向けて準備、」とのコメントとともに、美容室にいる自身の写真をアップしたところ、その姿を見た人から驚きの声が上がりました。

■ オモシロ”俳優のムロに「イケメン!」との賞賛の嵐


近年、話題のドラマや映画への出演が相次ぎ、一気に知名度をあげたムロ。その演技力は確かなようで、2018年の冬ドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)では、個性的ながらもピュアな一面をもつ漫画家役を好演しました。
そんなムロは、正真正銘の“三枚目”キャラ。たびたび自身のインスタグラムに俳優仲間と撮影したユニークな写真をアップしており、そのたびにコメント欄には、「めっちゃ笑いました」「ムロさん面白いね!」といった声が寄せられています。しかし、冒頭で紹介した写真に対するファンの反応は、いつもと異なるものでした。

その写真とは、美容室でヘアカバーをかぶっているムロ本人の顔写真。貴重な無精ヒゲ姿であることに加えて、ムロのトレードマークである「もじゃもじゃ頭」が隠され、顔全体がはっきりと見えることから、その整った顔立ちに注目したファンが多かったようです。「イケメン!」「山田孝之に似てる」といった声が、コメント欄に殺到しました。

■ 悩んだすえ、ビックリ行動をとった学生時代


いつも明るく、場のムードメーカー的な存在のムロですが、そのイメージからは想像もつかない過去をいくつか持つようです。 まずは、学生時代のエピソードから。ムロは、高校卒業後1年間の浪人生活を送り、理系の名門校・東京理科大学に進学しています。しかし、舞台を観たことや明確な目標をもった同級生から刺激を受けたことがきっかけで、なんと3週間で大学を中退。役者になることを夢見ながら、魚市場で働く日々がスタートしたそう。当時は、どうしたら役者になれるのかと考えあぐねたすえ、自分で台本を書き、劇場で一人芝居に挑んだこともあったようです。

■ 笑顔の裏側に隠された、知られざる幼少期


2018年3月に開催された映画『ボス・ベイビー』の初日舞台あいさつに登場した際は、幼少期のこんなエピソードを明かしています。 作品にちなみ、「幼い頃、どんな子どもだったか」をテーマにトークする中で、子ども時代は親戚の家に預けられていたことを告白したムロ。さらに「『僕は幸せです』って顔をずっとしている子でしたね」「でも幸せですよ。親戚のおかげで今があるので感謝しています」と話しました。 明るくユーモラスであるものの、浮ついてはおらず、俳優仲間からの信頼も厚いムロ。幼少期や学生時代に苦労した経験も、深みのあるパーソナルが形成される一助となったのかもしれません。

2018年6月1日にラブコメディ映画『50回目のファーストキス』、6月15日には実際にあった事件を題材にした映画『空飛ぶタイヤ』が公開と、現在もムロの出演作品が多数控えています。今後も「名バイブレーヤー」として、映画やドラマを盛り上げてくれることは間違いありません。

(文/おがたま)

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