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片思いの相手から「おい、寿司おごれ」!高橋真麻の変わった恋バナ?

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片思いの相手から「おい、寿司おごれ」!高橋真麻の変わった恋バナ?

フリーアナウンサーで、俳優・高橋英樹を父に持つ高橋真麻。抜群のアナウンス能力はもちろんだが、恋愛にからむ自虐ネタを次々披露するなどアナウンサーらしからぬエピソードが多く、飾らない人柄が女性の共感を呼んでいる。

■好きな人に誘われたのに…


週レギュラーを務める朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)の3月5日の放送では、局アナ時代に思いを寄せていた社外の男性との恋バナを披露。真麻曰く、「ある日、『今何してるの?』って電話したら、『飲んでるからおいでよ』と誘われて出かけていった。」そう。しかしながら、言われた場所に着いてみると、彼は合コン中で、真麻は司会をやらされてしまったという。真麻が自分に思いを寄せていることをわかった上でそんなことを頼むのだから本当にひどい話だ。しかし、真麻はゲームの司会まできっちりこなして一人でさみしく帰ったという。

■なぜか「寿司おごれ」!?


そんな“ちょっと変な恋バナ”は真麻の高校時代にもあったようだ。それは他校の男子生徒に思いを寄せていた時のこと。ちょうど相手は“イキがってる”時期だったそうで、なぜか真麻は「寿司、おごれ」と命令されたという。真麻は「500円玉しか持っていないからおごれない」と断ったが、なんとそれ以来、その男子生徒から「おい、500円玉」と呼ばれるようになってしまったのだとか。

このようなネタはただかわいそうな話になってしまいがちだが、真麻は「今考えると、こういうエピソードになるからいいかな」と前向きにとらえているようだ。自分を客観的に見て、誰もが笑える話にもっていける知性やユーモアのセンスが、彼女の好感度の高さの秘密なのかもしれない。

■ラブラブエピソードも


一方、2017年9月9日に出演した「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)では、海外旅行で彼氏がひとりで歩いて行ってしまった際にわざとはぐれてみたというエピソードを披露。必死に真麻を探し出した彼氏は激怒したが、真麻は「手、つながないからはぐれるんだよ、はぐれるのイヤだったら、つないでおけばいいじゃん」と彼に忠告したそう。そんなラブラブエピソードに共演者たちからは「楽しそうじゃねえか!」との声が挙がった。

また、3月1日に新作コーヒーのイベントに出席した際も、「彼氏もコーヒー好きですよ。お父さん?(交際を)認めてくれています」とデレデレの様子。さらには、「平成が終わるまでには結婚したい」とも語っており、今の幸せぶりがうかがえる。

過去のちょっと悲しい恋バナを安心して笑って見ていられるのは、現在の生活が充実しているのがわかっているからこそ。ラブラブエピソードも含めて、知的かつあっけらかんとした“自虐ネタ”に期待したい。

(文/室井二胡)

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