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ラーメン屋、カフェを"差し入れ"!小栗旬の豪華すぎる差し入れとは…?

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ラーメン屋、カフェを

3月8日、映画監督の福田雄一が自身のTwitterを更新。今年8月に公開を控える映画『銀魂2(仮)』の撮影の一コマを投稿した。Twitterでは「ウチの銀ちゃんが毎回呼んでくれる、じゃんがららーめんの出張サービス」と、小栗旬がケータリングで店ごと差し入れしてくれていることを紹介。小栗の太っ腹な差し入れに、ネットでは「さすが小栗旬!」と絶賛のコメントが寄せられた。そんな小栗だが、現場における差し入れには独自のこだわりがあるようだ。

■共演者も驚く小栗流の粋な差し入れ


小栗の差し入れは他の共演者からも評判を集めているようだ。昨年小栗が主演をつとめたドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジテレビ系)でも、共演女優の新木優子が小栗の粋な差し入れについて語っている。新木によると、小栗は差し入れに、コーヒーメーカーを用意したようだ。約20種類あるドリンクの中から、いつでも好きなものが飲める“憩いの場”を提供してくれたと語った。新木は「“喫茶 小栗”でいつでも好きなものが飲めました」と、小栗の心遣いを振り返った。

また、小栗の差し入れはケータリングの食事だけではないようだ。昨年3月に、小栗がゲスト出演した「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、自分の出演作の現場へ100着のMA-1ジャンパーを差し入れたことを明かしている。小栗によると、ジャンパーはユニクロとコラボして制作。スタッフへ差し入れとしてプレゼントしたという。サービス精神とサプライズ性が高い小栗の差し入れは、共演者だけでなくスタッフたちからも好評のようだ。

■“座長”小栗が差し入れにこだわる理由とは…?


小栗自身も現場の差し入れには特別な思い入れがあるようだ。昨年インタビューの様子が放送された「みんなのニュース報道ランナー」(関西テレビ)でも、その思いを語っている。チームを引っ張る場面で「どう振る舞えばみんなの士気があがるか」という質問に対し、小栗は「よろこぶ差し入れをすることかなぁ」とコメント。小栗にとって差し入れは、チームワークを築く手段としてこだわりがあるようだ。

小栗は前述の「TOKIOカケル」でも、出演料の半分は差し入れの費用に使っていることを告白。その豪快さにTOKIOのメンバーを驚かせた。またメンバーの国分太一は、「ああいうのって事務所がやってくれるんじゃないの?」と尋ねたところ、「ウチの会社何もやってくれないの」とコメント。そのため独自に個別でルートを見つけなければならず、苦労していると意外な苦労にも触れている。

豪華な差し入れの裏には、小栗の並々ならぬ独自の努力が詰まっているようだ。映画、ドラマと多数の作品で主演を演じ、“座長”として活躍している小栗。差し入れはチームで作品を作っていく上で、欠かせないものとなっているのだろう。

(文/相場龍児)

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