TV番組情報をコラムとしてお届け!dmenuTV

コラム

“タイキック”だけじゃない!復帰したベッキーのからだを張った活躍とは

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

“タイキック”だけじゃない!復帰したベッキーのからだを張った活躍とは

昨年の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の年末特番「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」にベッキーが出演したことが話題になっている。ベッキーは仕掛け人として登場したものの、逆ドッキリをされて番組名物である「タイキック」を受け、ネットの注目を集めた。この他にもスキャンダルから復帰後のベッキーは意外な番組に出演し、過去のイメージを覆しているようだ。

■ベッキーへの「タイキック」はOUT?


「笑ってはいけない」でベッキーが女性キックボクサーから受けた「禊のタイキック」は大いに笑いを取ったものの、ネット上では「いじめ」「女性に対してひどい」といった批判が集まり、賛否両論の結果となった。

しかし、当のベッキー自身は、ラジオ番組「ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturday Night」にて、「年末のバラエティ番組の代表格なので、そこに出演させてもらってうれしかったです。逆ドッキリされるっていうのもね、タレントとして本当にありがたかったなと思います」と明るく語っている。

■自虐ネタで笑いを誘って好感度回復か?


同年8月26日放送の「ゴッドタン 最初でたぶん最後のゴールデンスペシャル!」(テレビ東京系)では、芸人がマジで作った歌を披露する人気企画「マジ歌選手権」にて、おぎやはぎ・小木とデュエット。小木が好感度を上げるためにベッキーに相談し、ベッキーが回答するという歌詞のオリジナル曲を披露した。ベッキーは笑顔で「小木さん、わたし今、そんなに(好感度)高くないよ」と言い切り、ここでも共演者の笑いを誘った。

また同年8月、「久保みねヒャダ こじらせナイト」(フジテレビ系)に出演した際は、「ドクロを着ない」「アイシャドウはブラウン」など自分自身のイメージを守るために課してきた「ベッキールール」や芸能界への苦悩を歌詞にしたデスメタル演歌風の自虐ソングを歌い上げ、「すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。9月29日発売の日本経済新聞朝刊の広告では背中越しのセミヌードを披露。髪型もショートカットにするなど、大胆なイメチェンを図って話題を集めた。ここまで来ると「次に何をやるのだろう?」という期待値が高まる。

2016年のスキャンダルから芸能活動を休止し、2017年に復帰を果たしたベッキーは、これまでの優等生キャラを脱ぎ捨て、文字通り“からだを張った活躍”が目覚ましい。以前に出演していたレギュラー番組への復帰は難航しているが、「笑ってはいけない」の衝撃的な展開から、2018年も注目の的となっているようだ。

(文/オダギリ)

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア