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鈴木亮平はスクランブル交差点で爪切りを!? 天然すぎるエピソードとは?

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鈴木亮平はスクランブル交差点で爪切りを!? 天然すぎるエピソードとは?

2018年1月7日。NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送がついに開始されました。主人公・西郷隆盛役を演じるのは、鈴木亮平。西郷隆盛といえば、豪放磊落(らいらく)な快男児であり、同時に、権謀術数に長けた鬼謀の人としておなじみ。大河ドラマにおいては、「翔ぶが如く」(1990年)で西田敏行、「徳川慶喜」(1998年)で渡辺徹、「龍馬伝」(2010年)で高橋克実などが演じてきた役柄としても有名です。そんな個性派俳優が歴任してきた幕末の異端児・西郷どん役に任命されるだけあって、鈴木亮平自身もかなり変わった、というか天然な素顔を隠し持っているのをご存知でしょうか?

■理想の人生のパートナーランキングで1位に


メディケア生命保険株式会社が実施した「理想の人生のパートナーランキング」(調査協力:ネットエイジア)で、高橋一生星野源といった人気者たちを差し置いて堂々の1位に輝くなど、現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの鈴木亮平。いかにも爽やかで好青年然としたルックスに、落ち着いた物腰……。パッと見の印象は、多くの女性から人生のパートナーに選ばれるだけあって、安心感を与える要素満載です。しかし、その内面をのぞいてみると、意外と天然・不思議系だったりするから、人は見かけによりません。

■「どこでも爪切りのクセ」を告白


たとえば、2015年10月25日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ)にゲストとして呼ばれた際には、マネージャーからの告発で「どこでも爪切りをする」という奇行が発覚。時には、渋谷のスクランブル交差点付近にあったゴミ箱の上で、突然パチンパチンとやり始めたこともあるといいます。本人曰く「人にどう見られてるかを忘れるクセがあるんですよ」とのことですが、それにしてもエキセントリックです。

また、電車の網棚にカバンを置き忘れてしまうことも多いといいます。移動中、ケータイで調べものをしていたら、ついうっかり……というパターンが大半であり、そのため、駅にある保管所はほとんど把握しているのだとか。

■女子トークをニヤニヤしながらずっと盗み聞きしたことも…


こうした「熱中癖」は、さまざまな場面・状況で発揮されるらしく、2017年9月28日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)では、ファミレス入店時、近くの席で繰り広げられた女子トークにニヤニヤしながら30分も聞き入っていたというエピソードも披露。人間観察好きゆえに、女芸人・友近を「観察力・表現力が天才的」とリスペクトし、俳優デビューする前は“友近亮平”という芸名でモデル活動していたこともあるといいます。

このように純真でどこか抜けていて、それでいて人を惹きつける鈴木の人柄は、現在、大河ドラマで演じている「若き日の西郷隆盛像」に通じているといえるのかも知れません。この素朴な青年が、いったいどのようにして、維新の英傑へと変貌を遂げるのか……。鈴木演じる「西郷どん」のこれからの成長に、目が離せません。

(文/こじへい)

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