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実写化は「やりたくない」!? 小栗旬が演じたあの国民的キャラクターとは

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実写化は「やりたくない」!? 小栗旬が演じたあの国民的キャラクターとは

2017年12月から放送されているCM「ペプシストロング5.0GV 桃太郎」が「クオリティ高すぎ!」と話題を集めている。同CMではあの桃太郎を小栗旬が熱演。実力派俳優として多くの作品に出演する小栗だが、このように誰もが知っている国民的作品の実写版キャストを多く演じていることをご存じだろうか。

■コナンこと高校生の工藤新一を演じるのはさすがに恥ずかしかった?


例えば、2006年、2007年にスペシャルドラマとして放送された「名探偵コナン」(日本テレビ系)では主人公のコナンこと工藤新一を担当。原作者である青山剛昌からのご指名だったという。新一が高校生という設定のため、小栗は劇中で制服姿を披露しており、当時24歳でありながら17歳の工藤新一を演じるにあたって「さすがに恥ずかしいですね」と苦笑い。そんな奥ゆかしさが新一役を射止めた理由なのかも?

■「正直やりたくないと思った」ものの大成功を収めたルパン三世の実写版


また、2014年の実写版映画『ルパン三世』ではルパン役として出演。人気作の実写化だけに、キャスティングされたときは「最初はびっくりしました。子供のころから結構観ていましたし、自分がルパンを演じられるのは、不思議な縁だなと感じました」と驚いたことを告白。キャスティングに対する賛否があるなかでの出演に関しては、「ルパン三世ですからね。最初は『手を出さなければよかったのに』って思っていたし、自分にオファーが来た時も正直『やりたくない』と思いました。」と葛藤があったことを語った。

しかし、「知っている人たちにはそれぞれのルパン像があると思うのですが、純粋に楽しんでもらいたいです」と覚悟を感じさせるコメントをしている。結果、同作は公開わずか10日で興行収入11億円を突破する好評ぶり。小栗ルパンが受け入れられた結果が出たといえる。

■究極の実写版キャラ!? CMにイクラちゃん役で登場


さらに話題を呼んだのが2008年から放送された江崎グリコ「アーモンドプレミオ」のCMだ。国民的アニメ「サザエさん」の「25年後の磯野家」という設定で、小栗はなんとあのイクラちゃん役として出演。IT関連企業のCEOとして働く大人のイクラちゃんを演じた。26歳にして高級車に乗りスーツを着て、タラちゃん役の瑛太と再会するという役柄はさすがにアニメのイクラちゃんのイメージとは別世界という感じだった。

2017年には主演を務めた漫画原作の映画『銀魂』が、大ヒットを記録した小栗。2018年もCMにドラマに映画にと、さまざまな役柄で我々を楽しませてくれそうだ。新たな実写版キャラへの変身も期待しておこう。

(文/ゆきかたとも)

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