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菅田将暉や神木隆之介はスカートでも違和感ナシ!女装が可愛すぎるイケメン俳優たち

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菅田将暉や神木隆之介はスカートでも違和感ナシ!女装が可愛すぎるイケメン俳優たち

2018年1月放送の月9ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)で鯉淵蔵之介役を演じる瀬戸康史の「女装美男子」姿が公表され、話題を集めている。「海月姫」は東村アキコ原作の漫画で、2014年には実写映画が公開。その際のキャストは「原作のキャラクターにそっくり!」と好評だった。中でも注目を集めたのは、瀬戸と同じく蔵之介役を演じた菅田将暉。10㎏以上も減量して挑んだという女装姿に「可愛すぎる!」という声が上がっていた。

■三浦春馬のドラァグクイーンに神木隆之介のメイド姿!? あのエビダンメンバーも


美しすぎる造形は男女の壁さえ超えてしまうのか? 菅田将暉に限らず、女装が似合いすぎる俳優は多い。

舞台「キンキーブーツ」のメイン人物・ローラを演じた三浦春馬もその一人。ドラァグクイーン(女装してパフォーマンスする男性)であるローラを演じた三浦は12cmのブーツを履いて歌い踊り、その美脚を披露。ボディラインがはっきりわかるドレスを身にまとっていたため、男性らしい筋肉は隠し切れなかったものの、ボディメイキングを担当したトレーナーは「ヒールを履いているお尻になってきたね」と賞賛。共演した小池徹平は当時、「どんどん女性に見えてきて変な錯覚を起こしそう」と語っていた。

一方、ドラマ「サムライせんせい」(テレビ朝日系)でメイド姿を披露したのは、坂本龍馬を演じた神木隆之介。神木の長いキャリアの中でも女装は初めてのことだったが、中性的な雰囲気を持つ神木の風貌にあまりにもマッチしていたため、「可愛すぎる」「違和感がない」などとSNSでも絶賛の嵐だった。

さらに14歳で女装男子を演じ注目を集めたのは、エビダンこと恵比寿学園男子部のメンバー・髙田彪我(たかだひょうが)。月9ドラマ「5→9 〜私に恋したお坊さん〜」(フジテレビ系)で女装男子として出演したが、ストーリーが進むまで女装だと見抜けなかった視聴者も多く、髙田の可憐さと意外性が話題となった。

■瀬戸康史の女子力に期待高まる


月9ドラマ初出演で女装に挑む瀬戸康史は、出演が決まってから、メイクや立ち振る舞い、ムダ毛の処理に至るまで女子力を磨き続けているとのこと。「ビジュアルだけでなく芝居という部分でも視聴者の皆さんに満足していただける作品になると確信しています」と意気込み語っている。

番組公式HPなどで披露された瀬戸の女装姿に、SNSでは早くも「女装というよりもはや女子」「キャスティング天才か」などの声が上がっている。

「海月姫」は主人公の“クラゲオタク女子”倉下月海(芳根京子)、“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)と異母兄弟の“女装美男子”鯉渕蔵之介の3人の不器用な恋模様にも注目だ。美しさと演技力が問われる女装美男子役。視聴者をどのように魅了してくれるのか、瀬戸康史から目が離せない。

(文/室井二胡)

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