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え、あの有名チェーン店も…!? 意外な芸能人が経営する飲食店まとめ

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え、あの有名チェーン店も…!? 意外な芸能人が経営する飲食店まとめ

大きな体にセーラー服、逆切れ気味の表情で「どうもすいませんでした!」とキメ台詞を放つキャラ「ミツコ」で一躍人気芸人となった、響(ひびき)の長友光弘。最近は以前のようにテレビで見かける機会が少なくなっている長友だが、2017年6月にバラエティ番組『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に出演。地元の宮崎県でラーメンのフランチャイズ店を2店経営し、現在の年商が5,000万円であることを告白し、話題となった。

実は長友のように、飲食店を経営している芸能人が多くいることをご存じだろうか?

■“たむけん”ことたむらけんじは、実業家として大成功中


飲食店経営で有名な芸能人といえば、芸人・たむらけんじ。2006年12月に、もともと義母が経営していた店を引き継ぎ、大阪市城東区に焼肉の店「炭火焼肉たむら」1号店をオープンすると、芸人として培った人脈を生かし、店舗経営を成功させている。

たむらは次々と出店し、現在、焼肉店は全国5店舗に増えた。また、サッカースタジアム内でカレー屋を経営していたこともあったり、さらには焼肉セットや「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー」の通販なども行っていたり、実に商い魂たくましい展開を見せている。Twitterなどでは、「焼肉たむらのレトルトカレー、大阪のお土産に買ったけどメチャメチャおいしかったな」といった声も多いようで、ネットで話題を呼び、さらに売り上げを伸ばしているようだ。

■芸人や地下アイドルが働く千原せいじの店「せじけんバー」


また、東京都世田谷区三軒茶屋にあるお好み焼き屋やバーなど、4つの飲食店を経営していることで知られているのが、はるな愛。テレビで見かける機会が減ったはるなだが、飲食店業界を活発化させるためのプロジェクト「繁盛飲食店アカデミー」を発足させたり、自身の店舗に顔を出すこともあったり、飲食業の仕事に打ち込んでいるようだ。

また、芸能人と会いたい、と思っている人におすすめなのが、吉本の芸人・千原せいじがオーナーのバー「せじけんバー」だ。東京都渋谷区幡ヶ谷にあるこのバーは、芸人やアイドル、役者、歌手、おなべ、タレントなどが務めており、カラオケやゲームも楽しめるという。

■ゴングと共に入場する「アントニオ猪木酒場」


また、東京都新宿区新宿にあるアントニオ猪木が経営する居酒屋「アントニオ猪木酒場」は、店内に入る際にゴングが鳴らされ、「お客様3名さま入場です!」とリングアナばりにコールされてから席に向かうのがユニーク。中央にリングがある店内に入場することになり、プロレス好きはテンションが上がること間違いなしの居酒屋といえそう。さらに店内には、ここでしか買えないアントニオ猪木ブランドのグッズやお酒などもご用意されており、アントニオ猪木のミュージアムとしても楽しめるようだ。


そのほか、都内を中心に今や定番の人気店となったうどん店『つるとんたん』は新宿店、六本木店を夏木マリがプロデュースしている。また、東貴博が経営するもんじゃ焼き店「浅草MJ」や、和田アキ子が監修する「お菜屋 わだ家」など、それぞれの芸能人の個性がうかがえる飲食店が多くある。店舗へ訪れてみたら、もしかしたら本人が現れることもある…かもしれない。芸能人が経営する飲食店の動向にこれからも注目したい。

(文/ゆきかたとも)

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