コラム

【ジオウ】ソウゴの知られざる過去が明らかに!?

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【ジオウ】ソウゴの知られざる過去が明らかに!?

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

3月3日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第25話が放送された。

第24話では敵キャラ“アナザーキカイ”を撃破し、ゲイツ(押田岳)がキカイウォッチを入手。未来ライダーのウォッチを3つ手に入れ、“ゲイツリバイブウォッチ”を生成した。

“元アナザーライダー”を襲うアナザーライダー

今回は過去に戦ったアナザーライダーとの契約者が、次々と襲われる事件が発生。現場に駆けつけたソウゴ(奥野壮)は、倒したはずのアナザービルドに襲われる。

ソウゴはジオウに変身して撃破するも、アナザービルドはアナザーエグゼイドに変形。とっさのことにソウゴは追いつめられるも、黒ウォズ(渡邊圭祐)の機転でその場から逃走した。

一方で変形するアナザーライダーの話は、ソウゴとは別行動をとることにしたゲイツ&ツクヨミ(大幡しえり)も知ることに。しかしツクヨミは「信じていいのよね。あなたがジオウを倒してくれるって」と念を押しており、ソウゴと協調路線を歩む気はないようだ。

そんな中アナザーフォーゼ、アナザーファイズとかつて契約していた者が襲われ、駆けつけたゲイツが応戦。今回、敵は“アナザーエグゼイド”として現れており、合流したソウゴがゲイツに“エグゼイドライドウォッチ”を渡す。

しかし何故かエグゼイドの力が通用せず、白ウォズ(渡邊圭祐)も参戦して倒そうとするがアナザーエグゼイドはアナザーファイズにチェンジ。ソウゴたちが驚いていると、アナザーファイズは変身を解除し加古川飛流(佐久間悠)と名乗った。

ついに“アナザージオウ”が登場!

飛流は「常磐ソウゴ、お前とはなんども交差する運命にある。またすぐ会うだろう…」と意味深な言葉を残して去っていくが、ソウゴには全く覚えがない。

しかしゲイツは“ジオウの関係者”と思っているようで、「今までになかったタイプのアナザーライダーだ」と警戒。また今までは“アナザーライダーのオリジナル”のライドウォッチを使えば撃破できたが、飛流には通用しなかった。

とはいえ白ウォズ曰く、ゲイツリバイブに変身すればどんなアナザーライダーも倒せるという。ただしゲイツリバイブに変身するには、“魔王を倒す”という意思が必要。ゲイツは悩んでいるようだったが、とりあえずツクヨミはソウゴと飛流に何があったのか調べることにする。

彼女が訪れたのは、ソウゴの大叔父・順一郎(生瀬勝久)のところ。そこでツクヨミは、ソウゴの両親が10年前にバス事故で亡くなっていたことを知った。

その後、当時の事故を伝える新聞記事を調べると、バス事故の生存者の中に当時8歳のソウゴと飛流の名前が。2009年の事故で何かがあったらしい。

そんな中で元アナザーウィザードの契約者が襲われ、ソウゴが現場に急行。飛流はソウゴを倒すためにアナザーライダーの力を集めていたそうで、ソウゴもジオウⅡに変身して応戦する。

途中でゲイツと白ウォズが割って入るも、飛流は2人を圧倒。ゲイツはとうとうゲイツリバイブウォッチを手にするも、何故か発動しなかった。

そして飛流は“アナザージオウウォッチ”を手に取り、“アナザージオウ”へと変身。恐るべき力でゲイツと白ウォズを圧倒し、ジオウⅡに変身したソウゴと対峙する……。

様々な秘密が明かされネット民の考察が活発に!

ソウゴの“両親”の秘密が明かされ、“アナザージオウ”まで登場した今回のエピソード。色々と盛りだくさんで、「ここにきてさらに面白くなってきた」「とうとうアナザージオウが出てきたか」「ソウゴの両親ずっと気になってたんだよね」との声が。

また考察も活発になっており、ネット上では「“ジオウを倒す意思”でゲイツリバイブになれるのなら、アナザージオウでもいいのだろうか」「オリジナルのジオウとアナザージオウが共存出来てるのは、やっぱりソウゴが特殊だから?」「これでソウゴ=アナザーライダー説はなくなったな」といった書き込みもされている。

次回のエピソードでツクヨミは、ソウゴがバス事故に遭遇した時代にタイムスリップ。この日の出来事が重要なカギになっているようだが、一体どのような謎が明かされるのだろうか?

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