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【仮面ライダージオウ】ソウゴの新たな力に大興奮!

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【仮面ライダージオウ】ソウゴの新たな力に大興奮!

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

2月10日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第22話が放送された。

第21話では鏡の中から現れる敵キャラ“アナザーリュウガ”が登場。ソウゴ(奥野壮)、ゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)は、こちらの攻撃を跳ね返すアナザーリュガに苦戦を強いられる。そんな中アナザーリュウガにしがみついたソウゴは、敵と一緒に鏡の中へ。もう1人の自分に会い、戦闘になった。

“アナザーリュウガ”に対抗する手段とは?

第22話でソウゴは、鏡の世界から戻ってきてゲイツやツクヨミと合流。鏡の世界について報告を受けたゲイツは、今回のアナザーライダーが“アナザーリュウガ”であることを確信する。

しかしアナザーリュウガのオリジナルは、すでに失われた異世界の仮面ライダーリュウガ。アナザーライダーを倒すためにはオリジナルの“ライドウォッチ”が必要なため、手詰まりになってしまう。

ところがゲイツには秘策があった。彼の必殺技“タイムバースト”にはわずかなタイムラグがあるため、これを利用すれば敵が技を跳ね返す前に倒せるとのこと。

ゲイツも命を落とす可能性がある危険な賭けだったが、どんな時でも誰かを救おうとするソウゴに影響を受けて実行に移そうとしているようだ。

一方でソウゴは、鏡の中の“もう1人の自分”から「偽善者め」「お前はオーマジオウになるウォッチを使おうとしたよな? ゲイツをだしにしてオーマジオウになろうとしたんだ」「お前の言葉と心は裏腹だ。口では綺麗事を言っても、心は真っ黒なんだよ」と責められる。

ソウゴは「違う」と否定するが、心のどこかで否定しきれていない様子だった。

ソウゴが新たな力を獲得!?

ゲイツは単独でアナザーリュウガと交戦し、後からやってきた白ウォズ(渡邊圭祐)が加勢。苦戦する2人を見てツクヨミがソウゴに助けを求めるが、彼は「仮面ライダー龍騎」の主人公・真司(須賀貴匡)に会いに行くという。

ソウゴに会った真司は、閉鎖されたニュースサイト「OREジャーナル」から離れていった読者を恨んでいたと告白。逆恨みだと自覚しつつ心の奥底では黒い感情が渦巻いている真司。

アナザーリュウガはそんな彼を映した“鏡”のような存在らしいが、“鏡の向こうの自分も本当の自分だと認めなければ先へは進まない”と確かな決意を口にした。

そんな真司の言葉を受けて、ソウゴは再び“鏡の中の自分”と対話。「俺には最高最善の面もあるし、最低最悪な面もある」ともう1人の自分を受け入れ、“オーマジオウになるかもしれない未来は怖いが、未来の俺に賭けてみたい”と宣言。

そんな彼にもう1人のソウゴは、「光と闇、過去と未来、二つの世界を統べるのが真の王だ」と“ジオウウォッチⅡ”を託す。

一方でゲイツはアナザーリュウガに必殺技を放つが、撃破したものの跳ね返った技を受けて命を落としてしまう。そこに現れたのは新たな力を手にしたソウゴで、時間を過去へと戻しゲイツを生き返らせた。

これにはここ最近白ウォズにやられっぱなしだった黒ウォズも、「見事だ! 我が魔王!」と大喜び。“ジオウⅡ”に変身したソウゴを、「祝え!」と祝福した。

ジオウⅡの力は凄まじく、色々と倒す条件が難しかったはずのアナザーリュウガを力技で撃破。アナザーリュウガの中身は“鏡の中の真司”で、オリジナルの真司は彼を受け入れ再び記者としての道を歩み始める。

ところがゲイツとツクヨミは、ソウゴの強大すぎる力に危機感を抱いている様子。ラストシーンでツクヨミは、「悲しいけど、私たちがとるべき選択は見えたね」と何かを決意しているようだった。

“黒ウォズ派”の視聴者が大盛り上がり

これまで「仮面ライダージオウ」では、ゲイツを救世主として擁立しようとする白ウォズが優勢だった。そのためソウゴ側についている黒ウォズに元気がなく、「そろそろ黒ウォズが可哀そうになってきた」「黒ウォズの『祝え!』が最近ご無沙汰でさみしい」との声が。

しかし今回は一気に形勢が逆転し、SNSなどでは「黒ウォズめっちゃウキウキで可愛い!」「黒ウォズさん良かったな」「久々に生き生きとしてる黒ウォズが見れて満足」といった声が上がっている。

次回は“仮面ライダーキカイ”という未来のライダーが登場。再び“未来ライダー編”に突入するが、ソウゴとジオウのどちらが新たな力を手にするのだろうか。

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