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【仮面ライダージオウ】第21話あらすじ “龍騎編”と見せかけ“リュウカ編”!? 白ウォズ苦戦のアナザーライダー登場【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第21話あらすじ “龍騎編”と見せかけ“リュウカ編”!? 白ウォズ苦戦のアナザーライダー登場【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

2月3日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第21話が放送された。

第20話では未来から来た「仮面ライダークイズ」と共に、ゲイツ(押田岳)が“アナザークイズ”を撃破。ゲイツ(押田岳)は2つ目の“ミライドウォッチ”を手に入れ、また一歩“救世主”へと近づいた。

鏡の中からやってくるアナザーライダー!?

第21話では“アナザーリュウガ”が登場。ソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)が応戦するも、アナザーライダーの特殊な能力に苦戦を強いられてしまう。

まず今回のアナザーライダーは神出鬼没で、どこからともなく出現し逃げ場がないのに忽然と姿を消す。また鏡のような能力で受けた攻撃をそのまま返してくるので、迂闊に必殺技を出せない。一体どのように倒せばよいのだろうか…。

そんな中でツクヨミ(大幡しえり)は、アナザーライダーの被害者達に共通点があることを指摘。被害者はいずれも、「OREジャーナル」という閉鎖されたニュースサイトのフォロワーだった。

さっそくソウゴ(奥野壮)は「OREジャーナル」の元編集長・大久保(津田寛治)と会い、閉鎖された理由を聞きだす。また大久保は、かつて「OREジャーナル」に城戸真司(須賀貴匡)という“アツい”記者がいたことを打ち明ける。

城戸真司(須賀貴匡)とは、平成ライダーシリーズ第3作目『仮面ライダー龍騎』の主人公。ソウゴ(奥野壮)らは真司(須賀貴匡)が暮らしているアパートを訪ねるが、なんと彼は窓に目張りをしストーブをつけたまま倒れていた。

さらに部屋の中のガラスや鏡はなぜかすべて紙で覆っており、ゲイツ(押田岳)が剥がすと真司(須賀貴匡)は「剥がすな、奴が来る」と制止。彼はそのまま気を失ってしまうものの、なんとかソウゴ(奥野壮)らが救出し一命をとりとめた。

厄介すぎるアナザーリュウガに白ウォズも手詰まり?

どうやらアナザーリュウガは、鏡やガラスなど姿が映るモノから出入りしている模様。神出鬼没な出現方法の謎は解けたが、もう1つの問題点である“なんでも跳ね返す能力”の対策がまだ立っていない。

そこでゲイツ(押田岳)は“攻撃を跳ね返す前に倒す”という方法を提案。しかし失敗したらゲイツ(押田岳)の命が脅かされる方法なので、ソウゴ(奥野壮)は気が進まないようだった。

そんな彼のもとに黒ウォズ(渡邊圭祐)が登場。本来の歴史ならばソウゴ(奥野壮)が「オーマの日」に使うオーマジオウになるためのウォッチを、今使うよう要求する。そうすれば厄介なアナザーリュウガも倒すことができ問題は解決するが、ソウゴ(奥野壮)は無言で去って行ってしまう。

一方でゲイツ(押田岳)は白ウォズに、アナザーライダーを倒したいと相談。すると白ウォズは、いきなり真司(須賀貴匡)に襲いかかった。

今回のアナザーライダーの正体は、かつて鏡の世界に存在したもう一人の真司(須賀貴匡)。すでに消えたはずの異世界のライダーなので、いつものように時間遡行して倒すことはできない。そこで白ウォズは真司(須賀貴匡)本人を殺すことで解決しようとするが、この方法にゲイツ(押田岳)は反対。

また突然現れたタイムジャッカーのウール(板垣李光人)曰く、真司(須賀貴匡)を消してもアナザーライダーは倒せないそうだ。

その後、白ウォズとゲイツ(押田岳)はアナザーリュウガと戦闘になるが、ウールの言う通り全く歯が立たない。そこでゲイツ(押田岳)は自分の命を投げうつ覚悟で必殺技を放とうと飛翔し、間一髪のところでソウゴ(奥野壮)が止めに入る。

ソウゴ(奥野壮)は新たなウォッチを使おうとするものの、何故か起動せず困惑。その隙にアナザーリュウガは鏡の中へ逃げようとするが、ソウゴ(奥野壮)はアナザーリュウガにしがみつきそのまま鏡の中の世界「ミラーワールド」に引きずりこまれてしまった。

ラストは「ミラーワールド」で、ソウゴ(奥野壮)が“鏡の中の自分”と対面して終了。ミラーワールド版のソウゴ(奥野壮)はかなり好戦的な性格で、仮面ライダーに変身して襲い掛かってくる。

アナザーリュウガって一体何者?

今回登場したアナザーライダーは、仮面ライダー龍騎ではなく“仮面ライダーリュウガ”のアナザーライダー。仮面ライダーリュウガとは映画『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』などの映画版で登場したライダーで、鏡の中の真司(須賀貴匡)が変身している。

第21話にはそんなリュウガと龍騎の過去のバトルシーンも登場。仮面ライダーファンからは、「劇場版龍騎なつかしい!」「やっぱリュウガかっこいいな。アナザーリュウガもデザインよすぎ」「龍騎VSリュウガのシーン流してくれてありがとう!」と歓喜の声が上がっている。

龍騎編と見せかけてリュウガ編だった今回のエピソード。いったいソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)は、アナザーリュウガをどのように攻略するのだろうか。

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