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【仮面ライダージオウ】第19話あらすじ アナザーライダーとオリジナルが共存!「仮面ライダークイズ」って一体何者?【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第19話あらすじ アナザーライダーとオリジナルが共存!「仮面ライダークイズ」って一体何者?【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

1月20日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第19話が放送された。

第18話では別の時間軸からきたウォズ(渡邊圭祐)・通称“白ウォズ”が、「仮面ライダーシノビ」のライドウォッチをゲット。ゲイツ(押田岳)が“救世主”として君臨する世界に、未来が変わりつつあるという。

謎のライダーがソウゴとゲイツを圧倒!

第19話の冒頭で、人間を襲うアナザーライダーと戦っていたソウゴ(奥野壮)とゲイツ。しかしそこに1人の青年が割って入り、「仮面ライダークイズ」に変身した。

彼はアナザーライダーを自分の手で倒したかったため、ソウゴ&ゲイツと戦うことに。クイズは2人を圧倒してアナザーライダーに立ち向かうが、タイムジャッカーの手助けでアナザーライダーはその場を去ってしまう。

仮面ライダークイズはソウゴ側につくウォズ(黒ウォズ)の本にも載っていない、別の時間軸の未来からやってきた仮面ライダー。そして今回登場したアナザーライダーは、仮面ライダークイズのアナザーライダーだった。

これまでアナザーライダーが現れるとオリジナルライダーは力を失っていたので、これは前代未聞の事態。一体ソウゴとゲイツはどのように動くのだろうか。

ちなみに仮面ライダークイズを未来から連れてきたのは、ゲイツを救世主にするため歴史を変えたい白ウォズ。彼はゲイツに、仮面ライダークイズの力を奪わせることを目的としている。

一方でソウゴが“魔王”として君臨する未来を望む黒ウォズは、ソウゴに仮面ライダークイズを消滅させるよう指示。いずれにせよ仮面ライダークイズの存在が、今後の歴史を左右する鍵となっているようだ。

仮面ライダークイズが過去にやってきた理由

ソウゴらがクジゴジ堂に帰ってくると、そこには仮面ライダークイズに変身していた青年・主水(鈴木勝大)の姿が。彼は時計の修理を依頼しに、クジゴジ堂を訪れたという。

ソウゴたちが話を聞くと、主水は2040年の未来から2019年にタイムスリップしてきた未来人。そしてアナザークイズの正体は、主水の父親である保(斉藤陽一郎)という人物だった。

翌日、黒ウォズが持ってきた情報からアナザークイズが現れる場所を特定。再びアナザークイズを発見したソウゴとゲイツは、あと一歩のところまで追いつめる。

しかしタイムジャッカーのオーラ(紺野彩夏)が時間を止め、アナザークイズを救出。すると今度は白ウォズが登場し、オーラを退けアナザークイズを撃破した。

変身を解除させられたアナザークイズは、主水の父である保の姿に。彼はその場から逃げ出そうとするが、あとから駆けつけた主水と対面する。

これを見た白ウォズは、仮面ライダークイズである主水を倒すようゲイツに指示。一方でゲイツは、主水が2019年の世界にやってきた理由を思い出していた。

保は才能がある科学者だったが、結果が伴わないため評価されず研究に没頭。家族と心が離れたまま、死んでしまったという。

そして病に倒れた主水の母は、自分が父に愛されていなかったと思い悩むように。そこで主水は過去に時間遡行し、2019年の世界で若き日の父に“母親への気持ち”を確認しようとしている。

そのことにゲイツは思うところがあるようだったが、物語のラストでは主水と対峙。両者とも仮面ライダーに変身し、激突したシーンで今回のエピソードは幕を閉じた。

“レジェンドライダー”の登場はいつ?

ここ最近「仮面ライダージオウ」には、今回登場した仮面ライダークイズのような“架空の仮面ライダー”しか登場していない。そのため一部の特撮ファンからは、「もうレジェンドライダーって出てこないのかな?」「未来のライダーたちもいいけど、そろそろ歴代ライダーが見たい」といった声も上がっている。

そんな中、「仮面ライダージオウ」の公式Twitterでは「『仮面ライダー龍騎』より城戸真司役の須賀貴匡さん、大久保大介役の津田寛治さんの出演が決定ジオ~」という告知が。

これに対しSNSなどでは、「龍騎はかなり思い入れが強いライダーだからマジでうれしい!」「須賀さん本人が出るってすごすぎるでしょ」と歓喜の声が相次いでいた。

ちなみに次回は仮面ライダークイズを巡って、ソウゴとゲイツが激突する模様。レジェンドライダーの登場も楽しみだが、まずは“クイズ編”をしっかり堪能しよう。

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