コラム

【仮面ライダージオウ】第18話あらすじ 未来に君臨するのはソウゴ? ゲイツ? 魔王派VS反魔王派の戦いがより複雑に!【スーパーヒーロータイム】

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

【仮面ライダージオウ】第18話あらすじ 未来に君臨するのはソウゴ? ゲイツ? 魔王派VS反魔王派の戦いがより複雑に!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

1月13日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第18話が放送された。

第17話ではソウゴたちの時間軸とは違う未来からきたウォズ(渡邊圭祐)が登場。彼の狙いは2022年のライダー「仮面ライダーシノビ」のライドウォッチで、ゲイツ(押田岳)のことを「救世主」とあがめていたが…。

ゲイツが未来の救世主に?

別の世界のウォズ(以下、白ウォズ)は、「仮面ライダーウォズ」に変身し“アナザーシノビ”を撃退。ソウゴ(奥野壮)やゲイツたちに“救世主ゲイツリバイブ”がオーマジオウを倒した未来のことを伝えた。

しかしタイムジャッカーのスウォルツ(兼崎健太郎)がアナザーシノビを再生。いつものように「仮面ライダーシノビ」のライドウォッチがなければ、アナザーシノビは倒せないらしい。

結局アナザーシノビはその場を去ってしまい、白ウォズも「早いうちにお会いできることを願っているよ、我が救世主」と退散。ちなみにアナザーシノビとなったのは蓮太郎(多和田任益)という青年で、彼は2022年の世界で悪と戦う「仮面ライダーシノビ」の張本人だった。

ところが2019年の世界にいる蓮太郎は“正義を貫く力”を手に入れるため、タイムジャッカーのウール(板垣李光人)と契約。正義感を暴走させて人を襲う“アナザーシノビ”になってしまう。

無敵の“アナザーシノビ”を倒すには?

“別の世界”という概念が登場したためかなり話がややこしくなっているが、整理するとソウゴたちが今いる世界は“オーマジオウ”が魔王として君臨する世界。この世界では1話から登場しているウォズ(以下、黒ウォズ)が未来からやってきて、ソウゴを魔王にしようとしている。

そして“白ウォズ”がやってきた世界は、ゲイツが“ジオウ”を倒し救世主になった世界。つまりこちらのウォズはどちらかというとゲイツの味方で、ソウゴとは敵対関係にあるようだ。

また「仮面ライダーシノビ」も別の時間軸の仮面ライダーで、これまでのようにソウゴたちが時間遡行してライドウォッチを入手することはできない。

実際にゲイツとツクヨミ(大幡しえり)は2022年の世界にライドウォッチを取りに向かうのだが、「オーマジオウがいる未来」と「オーマジオウが存在しない未来」が揺れ動いているため着陸することができなかった。

もうアナザーシノビを倒すことはできないのか。そう思われていたが、正義感の強い蓮太郎を目覚めさせたいソウゴは再び彼のもとへ向かおうとする。しかしこれは白ウォズの罠で、ソウゴにこの一件を解決させ「仮面ライダーシノビ」のライドウォッチを入手しようとしていた。

そのことを察した黒ウォズは、「君がこれ以上仮面ライダーシノビに関わると本当に歴史が変わりかねない。それは君の魔王への道が閉ざされるということだ」とソウゴを制止。それでもソウゴは蓮太郎の元に向かい、何度もアナザーシノビを倒しながら説得を試みる。

結果的に蓮太郎はアナザーシノビになることを拒否し、このことで仮面ライダーシノビになる資格を獲得。「仮面ライダーシノビ」のライドウォッチ“シノビライドウォッチ”が生まれた。

ところがシノビライドウォッチは白ウォズの手に渡り、「オーマジオウが存在しない未来」に近づくことに。どうやら“この時代には存在しないライドウォッチ”をゲイツが3つ手に入れることで未来が変わるそうだが、ゲイツはシノビミライドウォッチの受け取りを拒否している。一体この先、どのような未来が訪れるのだろうか…。

ウォズが物語の中心人物に!

謎の“予言者”として登場し物語をかき乱してきたウォズだが、ここにきて一気に重要な存在に。視聴者からも、「これもうウォズが主人公の物語では?」「白ウォズの登場で黒ウォズが一気に人間っぽくなって主人公っぽさが出てきた」といった声が寄せられていた。

癖のある口調とソウゴへの狂信っぷりが大人気の黒ウォズだが、1話から登場しているにも関わらず未だに謎が多いキャラクター。どうやらタイムジャッカーとも顔なじみのような会話が見られるが、彼はゲイツたちが暮らしていた未来でどのような人物だったのか気になるところだ。

19話も別の時間軸からやってきた仮面ライダー「仮面ライダークイズ」が登場。オリジナルライダーとアナザーライダーが共存するという前代未聞の事態が起こるようで、次回もさらなる超展開を期待したい。

関連記事