コラム

【仮面ライダージオウ】第17話あらすじ ウォズが第3の仮面ライダーに!? 新章突入で新要素が続々登場!【スーパーヒーロータイム】

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

【仮面ライダージオウ】第17話あらすじ ウォズが第3の仮面ライダーに!? 新章突入で新要素が続々登場!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

1月6日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第17話が放送された。

第16話ではソウゴ(奥野壮)が“ジオウ”として戦い続けることを決意。和解したゲイツ(押田岳)とともに敵を倒し、つかの間の平穏が訪れた。2019年を迎えてからは、どのようなエピソードが展開されるのだろうか。

ソウゴの“初夢”から物語がスタート!

第17話はソウゴが奇妙な初夢を見るところからスタート。彼は夢の中で2022年の世界におり、黒装束の集団に襲われる。

するとそこに蓮太郎(多和田任益)という青年が現れ、「仮面ライダーシノビ」に変身。悪と戦う姿に、ソウゴは「なんかすごいの始まった気がする!」と目を輝かせていた。

目が覚めるとそこは2019年のクジゴジ堂で、これまで散々物語をかき回してきたウォズ(渡邊圭祐)が来店。正体がわからない謎のアナザーライダーが現れたと告げる。

さっそく調査を始めたソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ(大幡しえり)は、ウォズが話していたアナザーライダーと遭遇。ソウゴとゲイツは仮面ライダーに変身して応戦するも、謎のアナザーライダーは忍者のように2人を翻弄し姿を消してしまう。

このアナザーライダーは“アナザーシノビ”で、ソウゴが初夢で見た仮面ライダーとそっくり。ちなみに過去の仮面ライダーシリーズで、「仮面ライダーシノビ」という作品は存在しない。

3人目の仮面ライダーが登場!

ゲイツはアナザーライダーを追うが、続こうとしたソウゴは何故か突然現れたウォズに阻まれてしまった。さらにこのウォズは普段と少し様子が違い、彼が「ジオウ、突風に襲われた」と手にしていたノートに書きこむとその内容が現実のものに。ソウゴは未来を操るかのような力に追い詰められるが、本物のウォズに救われその場から逃走する。

しかし逃げてゲイツと合流した先に、再びアナザーシノビが登場。全てはもう一人のウォズが仕組んだ罠で、目的はアナザーシノビウォッチを入手することだった。

彼はソウゴたちのいる未来とは違う、“別の未来”からやってきたウォズ。アナザーシノビとの戦いに苦戦しているゲイツの前にひれ伏すと、「初めまして、我が救世主」と頭を下げた。

彼がいた未来は、最低最悪の魔王“オーマジオウ”が倒された世界。歴史を変えたのは他ならぬゲイツで、もう1人のウォズは「ゲイツリバイブ」と呼んでいる。

さらに彼は「君の戦いを支えるため、私は2019年に参上した」と自己紹介をすると、仮面ライダーウォズに変身。圧倒的な力でアナザーシノビを撃破した。

“白ウォズ”“黒ウォズ”の呼称が定着?

今回から新章に突入し、3人目のライダー“仮面ライダーウォズ”が登場。演じている渡邊圭祐も、Twitterで「お年玉だらけの会になっております。変身シーンが良いのよ。ミテネ」と告知していた。

ウォズは同作品の中でも屈指の人気キャラクターになりつつあるが、“ソウゴ推しのウォズ”と“ゲイツ推しのウォズ”に分裂。これにはウォズファンからも「雰囲気が違うけど、どっちのウォズも好き!」「自分推しのウォズが現れてくれないかな」「渡邊圭祐さんの演じ分けがすごい!」といった声が上がっていた。

ちなみに別の未来からやってきたウォズを“白ウォズ”、元からいたウォズは“黒ウォズ”という呼称が定着している模様。奥野壮もTwitterで、押田岳とのツーショットを添え「ゲイツくんは新年1発目の撮影今日だそうで。白ウォズポーズ一緒にしてあげました。しゃーなし」とつぶやいていた。

過去と未来だけではなく、“別の未来”という要素も登場した「仮面ライダージオウ」。2019年では、さらに広がりのあるストーリーを見せてくれそうだ。

関連記事