コラム

【仮面ライダージオウ】第16話あらすじ ソウゴとゲイツがとうとう和解!? 新たな“ダブルライダー”の誕生に視聴者大興奮!【スーパーヒーロータイム】

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

【仮面ライダージオウ】第16話あらすじ ソウゴとゲイツがとうとう和解!? 新たな“ダブルライダー”の誕生に視聴者大興奮!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

12月23日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第16話が放送された。

第15話では門矢士(井上正大)によってソウゴ(奥野壮)が2068年に飛ばされ、オーマジオウと出会う。圧倒的な力の前になすすべがなく、「そのベルトを捨てろ。そうすればお前が私になることはない」と選択を迫られたソウゴ。いったい彼は、どのような決断を下すのだろうか。

ジオウの変身ベルトをゲイツが破壊!?

オーマジオウによって変身解除にまで追い込まれたソウゴ。満身創痍の彼に、オーマジオウは2018年でゲイツ(押田岳)が危機に陥っていることを教える。

さらに「お前がいるべき時代に帰るがいい」と過去に通じるゲートも用意。ソウゴとツクヨミ(大幡しえり)は2018年に帰り、オーマジオウの手下・カッシーンに襲われているゲイツを助けに向かった。

ソウゴはゲイツに「俺は王様になるのをやめる」「俺のベルトを壊してくれ」と依頼。カッシーンが「馬鹿な真似はおやめください!」と制止しようとするも、ゲイツの攻撃によって仮面ライダージオウの変身ベルトは壊されてしまう。

これによりカッシーンは動きを停止し、2068年の世界ではオーマジオウが消滅。ソウゴが魔王になる未来もなくなり、世界の破滅は防がれたかのように思えた…。

ソウゴが再び“ジオウ”に変身!?

目的を達成したゲイツとツクヨミは、ソウゴに別れを告げ2068年の世界へ。しかしソウゴには、新たな脅威が迫ろうとしていた。

“タイムジャッカー”のスウォルツ(兼崎健太郎)が「邪魔者は徹底的に叩き潰さねば」とカッシーンを再生。ソウゴの命を奪うよう命令する。

一方でソウゴは王になる夢を諦め今後の進路に考えを巡らせるが、そんな彼を操られたカッシーンが強襲。ソウゴを魔王にしたいウォズ(渡邊圭祐)は、ソウゴの危機に乗じて新しいベルトを差し出す。

ウォズは「このままでは死んでしまう。ベルトをとるんだ」としつこく勧誘してくるが、タイムジャッカーのウール(板垣李光人)に「邪魔しないでくれないかな」とベルトを奪われ絶対絶命。そんなソウゴのピンチを、間一髪のところで引き返してきたゲイツとツクヨミが助けた。

しかし門矢士がカッシーンに加勢し、ゲイツの変身を解除。するとゲイツは自分のベルトを外し、ソウゴに「こいつを使え」と差し出す。

今まで彼はソウゴが変身することに反対してきたが、「最低最悪の魔王になったら俺が倒してやる、必ずな! 俺を信じろ!」と宣言。ソウゴは「わかった、俺は魔王になる。魔王になって世界を救って見せる」と、再びジオウに変身するのだった。

ソウゴはウールが持っていたベルトを奪還しゲイツのもとへ。ゲイツも再び変身し、ソウゴと力を合わせ共闘する。その結果門矢士を退けることに成功し、カッシーンも撃破。

ところが2068年の世界ではオーマジオウが復活し、「若き私よ、お前が夢を捨てられぬことは知っていた。お前は私だからだ」と不敵に笑う。

さらにラストでは、ソウゴらの知らない場所で謎の仮面ライダーが出現。一体彼は何者なのだろうか…。

新たな“ダブルライダー”の誕生にファン歓喜

これまでの仮面ライダーシリーズでは、“仮面ライダー1号・2号”に始まり様々な“ダブルライダー”たちが物語を盛り上げてきた。

今回ゲイツとソウゴがやっと本当の意味で和解したのだが、視聴者からは「ゲイツがソウゴにベルトを渡すシーン、最高に痺れた!」「やっぱりダブルライダーはこうじゃないと!」「この2人の関係性が熱すぎる」と喜びの声が。新たなダブルライダーとして、仮面ライダーファンから受け入れられたようだ。

次回の第17話は「ハッピーニューウォズ2019」というエピソードで、“仮面ライダーウォズ”が登場。2019年も、斬新な物語で視聴者を驚かせてくれそうだ。

関連記事