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【仮面ライダージオウ】第15話あらすじ ついに主人公が“オーマジオウ”と対面!? 珍しく激昂するソウゴに視聴者ドキドキ【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第15話あらすじ ついに主人公が“オーマジオウ”と対面!? 珍しく激昂するソウゴに視聴者ドキドキ【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

12月16日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第15話が放送された。

第14話では「仮面ライダーディケイド」の主人公・門矢士(井上正大)が、“張り合いがないから”とディケイドライドウォッチをプレゼント。ディケイドの力を手に入れたソウゴ(奥野壮)は格段にパワーアップし、“アナザーゴースト”を倒している。しかし門矢との敵対関係は続いたまま。今回はどのような戦いが描かれるのだろうか。

“ダイマジーン”襲来で世界がヤバい!?

第15話では2018年の世界に、“ダイマジーン”と呼ばれる巨大なメカが多数出現。彼らはオーマジオウが世界を焼き尽くすときに使ったメカで、日本だけではなく世界中に姿を現しているという。

そんな光景を見て、ゲイツ(押田岳)やツクヨミ(大幡しえり)と一緒にいたソウゴは幼い頃に見た夢を思い出す。その夢の中ではダイマジーンが破壊の限りを尽くしており、ソウゴはただ逃げ惑う人々を見て立ち尽くしているだけ。そんな彼の前に謎の男が声をかけ、「お前には王となり、世界を破滅から救う使命がある」と告げるのだった。

ソウゴが“王様になりたい”と思うようになったのも、この夢がきっかけ。そのことをゲイツとツクヨミに説明していると、彼らの前にオーマジオウの手下・カッシーンが登場し襲い掛かってくる。

ソウゴはゲイツとツクヨミに牙をむくカッシーンを止めようとするが、彼の「あなたの命令にございます」という言葉に困惑。一方でゲイツとツクヨミは何とかカッシーンを振り切ることに成功した。

とうとうソウゴがオーマジオウと対面!

ゲイツは世界崩壊の危機に打倒“ジオウ”の決意を固め、後から合流したソウゴを強襲。割って入ったカッシーンと再び戦いになり、止めようとしたソウゴも不意に登場した門矢と応戦することに。“ゲイツ・門矢VSソウゴ・カッシーン”というおかしな構図になり、ソウゴは混乱しながらも“自分は良い魔王になる”と食い下がった。

すると門矢は「じゃあ見てくるか?」と言い放ち、ソウゴを2068年の世界に飛ばしてしまう。そこはオーマジオウが破壊の限りを尽くし荒廃した世界。「常磐ソウゴ初変身の像」がそびえ、人々は貧しい暮らしを強いられている

一緒に来たツクヨミ曰く、この時代の人口は2018年の約半分。あまりに悲惨な現実に、ソウゴは「そんな…」と言葉を失っていた。

そんなソウゴの前に、初老の男が「夢の話をしよう」と姿を現す。彼の語る“夢”は、かつてソウゴが見た夢と同じ。目の間の人物こそ、ソウゴの未来の姿であるオーマジオウだった。

彼は「私は王になりたいと願い、世界を救った未来のお前だ」と打ち明けるが、ソウゴは「俺があんなことするわけがない!俺は最高最善の魔王になるんだ!」と受け入れられない様子。しかしオーマジオウは「私こそ最高最善の魔王だ」と言い放ち、2人は戦うことになる。

しかしソウゴがどんなにオーマジオウを攻撃しても、より強い攻撃で返され全く歯が立たない。力の差を見せつけられ立ち尽くすソウゴに、オーマジオウは「そのベルトを捨てろ。そうすればお前が私になることはない」と提案。ソウゴに究極の選択が迫られ物語は幕を閉じた。

“魔王”っぽいソウゴにギャップ萌え?

今回ソウゴはオーマジオに挑む場面でツクヨミに止められるのだが、「どけ!」と彼女を突き飛ばしている。普段は温厚な性格のソウゴが見せたギャップに、視聴者からは「なんかちょっとドキッとしちゃった」「激昂するソウゴがなんか格好よかった」「荒い口調になったのって今回が初めてじゃない?」といった声が。

しかし作中でオーマジオウは“自分の覇道を邪魔する者には容赦しない”と語られているため、「ソウゴが魔王になりかけてる…」「やっぱり魔王の素質があるってことなのかな?」などとも指摘されていた。

なんだかんだで同作最大の脅威は、“タイムジャッカー”でも“アナザーライダー”でもなくソウゴ自身。次回第16話でソウゴはベルトを破壊するそうだが、今後はどのような展開が待ち受けているのだろうか。

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