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【仮面ライダージオウ】第13話あらすじ 「おのれディケイド!」 ソウゴの“最大の障害”として立ちはだかった門矢士が圧倒的!【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第13話あらすじ 「おのれディケイド!」 ソウゴの“最大の障害”として立ちはだかった門矢士が圧倒的!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

12月2日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第13話が放送された。

第12話では家出していたゲイツ(押田岳)が戻ってきて一件落着。再び奇妙な共同生活が始まったのだが、ソウゴ(奥野壮)を魔王にしたい預言者・ウォズ(渡邊圭祐)はこの結果が気に入らない様子。彼が手にしていた「逢魔降臨暦」には今まで載っていなかったゲイツの名前が書かれており、歴史が書き換わってしまったのだという。

ソウゴの“最大の障害”となる人物とは?

第13話でウォズ(渡邊圭祐)は「誤った道を進もうとする魔王を正すのも臣下の務め」と、タイムジャッカーたちに協力。ソウゴにとって“最大の障害”となる人物を、教職者として提供した。

その人物の名前は門矢士(井上正大)。平成ライダー10周年記念作品「仮面ライダーディケイド」の主人公で、ソウゴたちのように様々な仮面ライダーの力を持っている。

一方で今回のアナザーライダーは、「仮面ライダーゴースト」の力を持つ“アナザーゴースト”。ソウゴはジオウに変身してアナザーゴーストに立ち向かうが逃げられてしまう。

そこに突如現れたのは、「仮面ライダーゴースト」の登場人物であるタケル(西銘駿)とナリタ(勧修寺玲旺)。2人はソウゴが怪人の仲間だと勘違いし、捕獲して“大天空寺”に連行した。

タケルたちはミカ(尾碕真花)という女性の依頼を受けて動いており、失踪した彼女の兄・マキムラ(堀池直毅)を捜索中。彼らは兄の失踪に関わっているであろうアナザーゴーストを捕まえようとしたのだが、通りすがりの“仮面ライダー”に邪魔をされたそうだ。

“ディケイド”の強さが圧倒的すぎる!

その後別行動をしていたゲイツ(押田岳)がアナザーゴーストを撃破するのだが、変身が解除されたマキムラは死亡していた。

しかしゲイツが殺してしまったのではなく、タイムジャッカーのウール(板垣李光人)が事故で命を落としたマキムラをアナザーライダーにしたという。そのためマキムラはアナザーゴーストの力に生かされている状態で、ウールが再び力を与えると動き出して逃走する。

ゲイツはアナザーゴーストを追おうとするが、そこに「通りすがりの仮面ライダーだ」と門矢士が登場。「仮面ライダーアギト」の力でゲイツを圧倒して去っていく。

逃げ出したアナザーゴーストはまた人々を襲い始め、今度は合流したソウゴとゲイツが2人で応戦。ソウゴはゲイツから“ゴーストライドウォッチ”を受け取り倒そうとするも、ウールから「だから… そいつを倒したら死んじゃうんだよ?」と告げられ躊躇。そこに門矢士がやってきて、ゲイツを一瞬で変身解除に追い込む。

さらに門矢士は「仮面ライダー響鬼」に変身して、「お前が魔王ってやつか… ちょっと遊ぼうか」とソウゴに襲い掛かった。圧倒的な力にソウゴは全く歯が立たず、「仮面ライダー響鬼」の必殺技でKOされてしまう。その隙にアナザーゴーストがソウゴの魂を吸い取ろうとしたが、タケルの不思議な力でなんとか逃れることに成功する。

ところがソウゴの体はすでに呼吸を止めており、幽霊のような状態に。その姿はツクヨミ(大幡しえり)やゲイツには見えず、タケルにしか“幽霊ソウゴ”を認識できないようだった。

「仮面ライダーディケイド」の変身ベルトが違う!?

「仮面ライダーディケイド」は、「仮面ライダージオウ」のようなクロスオーバー作品。見てきたように様々な仮面ライダーに変身でき、ベルトには仮面ライダーたちの紋章が刻まれている。

しかし今回注目を集めたのは、そんなディケイドの変身ベルト。視聴者からは「ディケイドのベルトが進化してる!」「新しいディケイドのベルト、ピンクでおしゃれになったな」「また新しいベルトを買わせるつもりだな? おのれディケイド!」といった声が上がっていた。

確かにベルトを見てみると紋章が20個に増えており、おそらくディケイド以降の仮面ライダーにも変身できるようになったのだろう。ちなみに平成ライダーはディケイド以前を“平成1期”、ディケイド以降を“平成2期”などとも呼ばれている。

「仮面ライダージオウ」のライダー2人を圧倒しており、何かと好待遇なディケイド。次回はどのような活躍を見せてくれるのだろうか。

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