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【リーガルV】婚活詐欺をめぐり意外な人物が怒りを露わに! リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~ 第7話あらすじ

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【リーガルV】婚活詐欺をめぐり意外な人物が怒りを露わに! リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~ 第7話あらすじ

©テレビ朝日

11月29日に「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が放送された。同作は元弁護士の活躍を描く新世代リーガルドラマで、型破りな主人公・翔子を米倉涼子が演じる。

前話では婚活詐欺に青島(林遣都)が挑んだものの、裁判で「Felix&Temma法律事務所」の宿敵・海崎(向井理)に敗北。今回は“集団訴訟”に持ちこもうと、翔子たちが被害者集めに奔走する。

白鳥に意外な事実が判明

高級婚活相談所「ローズブライダル」による詐欺被害者を説得するため、説明会を開催した「京極法律事務所」のメンバーたち。ところが長期化が予想される集団訴訟に、被害者たちは二の足を踏んでしまう。

いっぽう翔子と青島は、被害者と噂されている社会学者・高市(野間口徹)と対面。著名人の発言力に期待するも「ガセネタだ」と取り合われず、結局わずか10人で原告団が結成されることになった。

Felix&Temma法律事務所では、代表の天馬(小日向文世)が週刊誌も動かして着々と“翔子潰し”を進行。その背後には、ローズブライダルの元締め「ミカド通信」の会長・我妻(国広富之)の思惑もあるようす。

そんななか翔子はパラリーガル・茅野(三浦翔平)からの情報を手に、Felix&Temma法律事務所の白鳥(菜々緒)を訪ねる。なんと彼女もローズブライダルの詐欺被害者だったのだ。

白鳥からは情報を得られず、翔子たちはミカド通信の調査を進めていく。公判では高市や白鳥も傍聴席から見つめる中、被害者の塩見(矢部太郎)やパラリーガルの理恵(安達祐実)が証言台へ。

被告側の海崎は理恵の横領歴を暴露してまで証言の信憑性を疑ったが、過去を清算した彼女は訴訟に加わった率直な思いを涙ながらに吐露していった。

思わぬ証拠で大逆転!

状況が好転せず意気消沈ぎみの翔子たちを、高市が取材クルーを従えて訪問。理恵の姿に心を動かされた高市は訴訟への参加を決め、既にブログでも婚活詐欺の情報を公開していたのだ。ほかの被害者たちも押し寄せ、京極法律事務所は一気に活気づいていく。

パラリーガルの馬場(荒川良々)は我妻の情報を集めようと、彼の乗った車をスマートフォンで動画撮影。その際にローズブライダル創設メンバーから接触があり、報告を受けた翔子は“詐欺マニュアル”を入手したと海崎へ揺さぶりをかけることに。翔子と青島は和解に向けた条件を提示したものの、天馬によってハッタリを見抜かれてしまう。

再び窮地に立たされ翔子が頭を抱えていたところ、馬場が回収し忘れたスマホが手元に戻って事態が急転。我妻とローズブライダル代表の相田(東ちづる)が、車中で逢瀬を繰り広げる場面が録画されていたのだ。

我妻のスキャンダルを恐れた天馬は和解に応じざるをえず、海崎に手続きを進めるよう指示。翔子は原告団とローズブライダルを訪れ、海崎と白鳥に促されて姿を見せた相田に謝罪を要求する。誠意を見せない相田に対して白鳥が怒りを露わにし、相田は原告団の前で土下座して謝罪するのだった。

“被害者”としての意地を見せた白鳥

2週にわたって描かれたエピソードでは、最後に相田が土下座するという原告側の勝利に終わった。爽快なラストシーンとなったが、その立役者は翔子たちの“敵”である白鳥だといっても過言ではない。

自身も被害者であることから原告側の気持ちに立ち、相田に「ちゃんと土下座しなさいよ、頭を床にこすりつけなさいよ!」と一喝。その迫力に翔子はおろか、海崎も目を丸くしながらファイルで口元を隠したほどだ。

視聴者からも「白鳥さんめっちゃ良い人やん!」「白鳥さんカッコよすぎだし驚く海崎さん可愛すぎかwww」「今回は海崎と白鳥のギャップを楽しむエピソードだったんですね」といった声が相次いだ。

次回から物語は最終章に突入し、天馬の策略で翔子が追いつめられることに。最大の危機を迎える京極法律事務所は一体どうなってしまうのか?

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