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【仮面ライダージオウ】第12話あらすじ 紘汰神が「ジオウ」の歴史を改変!?“仮面ライダー鎧武編”が完結し考察班続出!【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第12話あらすじ 紘汰神が「ジオウ」の歴史を改変!?“仮面ライダー鎧武編”が完結し考察班続出!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

11月25日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第12話が放送された。第11話では「仮面ライダー鎧武」の力を持つアナザーライダー“アナザー鎧武”が出現。ソウゴ(奥野壮)はアナザー鎧武を倒そうとするのだが、その過程で何故かソウゴは“2人”になってしまう。一体彼の身に何が起こったのだろうか?

紘汰(人間バージョン)が登場!

第12話はツクヨミ(大幡しえり)とウォズ(渡邊圭祐)、ソウゴの前に“もう1人のソウゴ”が現れたところからスタート。彼は3日後の未来からやってきたソウゴで、前回別の世界に飛ばされたゲイツ(押田岳)を救うためには2人分の力が必要だという。

“今のソウゴ”とツクヨミは、“3日後のソウゴ”から教えてもらった“鎧武ライドウォッチ”が手に入る場所へ。するとそこには大量の果物を運んでいた紘汰(佐野岳)がおり、腰には“鎧武ライドウォッチ”を下げていた。ちなみに紘汰は「仮面ライダー鎧武」の主人公。前回は“神のような存在”になった紘汰が登場したが、今回は人間の姿で出演している。

しかしソウゴが鎧武ライドウォッチを見つけて喜んでいると、アナザー鎧武が現れソウゴたちを強襲。変身してアナザー鎧武に応戦するソウゴに、紘汰は持っていた鎧武ライドウォッチを託す。

2人のソウゴが同時に戦闘!

ソウゴは鎧武ライドウォッチを使おうとするが、タイムジャッカーのスウォルツ(兼崎健太郎)が現れライドウォッチを奪取。ゲイツが飛ばされた異空間に投げ入れてしまった。スウォルツに作戦がバレた理由は、ゲイツを助け出すことを良く思っていないウォズが情報を流したため。ところがソウゴは「別に恨まないよ。ウォズはウォズのやりたいことをやったらいい」と寛容な姿勢を見せる。

実は“3日後のソウゴ”にとって、ライドウォッチが奪われるのは想定内。あえて異空間に投げ込ませることで、ゲイツに鎧武ライドウォッチを拾わせる作戦だった。ソウゴの思惑通り、異空間の中でゲイツはライドウォッチを入手。彼は自力で現実世界に帰還し、鎧武ライドウォッチを再びソウゴに送り届ける。

一方で“3日後のソウゴ”は、アナザー鎧武が生まれた2013年に時間跳躍。2人同時に“ジオウ鎧武アーマー”に変身してアナザー鎧武に挑む。その結果、2つの時代でアナザー鎧武の同時撃破に成功。自分で動くだけではなく、“ゲイツを信じる”ことで生まれた勝利だった。

ゲイツはソウゴにお礼を言わなかったが、「クジゴジ堂」に戻ってきて共同生活を再開。ゲイツは「馴れ合うつもりはない。俺は覚悟を決めた、必ずお前を倒す。そのために近くにいた方がいいと思っただけだ」と辛辣だが、ソウゴは笑顔で歓迎する。ラストはウォズが「逢魔降臨暦」を見て、載っていなかったはずのゲイツの名前を発見し終了。今回の一件で、歴史が書き換わってしまったのかもしれない。

「逢魔降臨暦」が書き換わったのは“神”の影響?

今まで何度も仮面ライダーシリーズの“歴史”に干渉してきた「仮面ライダージオウ」。しかし第12話は「ジオウ」側がレジェンドライダーから干渉される形になり、SNSなどでは様々な考察がされている。やはり多いのは、「紘汰神が関わったから歴史が変わったのかな?」「逆に歴史を改変するなんてさすが神」「ゲストとは思えないほど重要な役どころだったのでは?」といった指摘。確かにそもそも“3日後のソウゴ”を送り込んだのは、神のような存在になった紘汰だった。

次回は「仮面ライダーディケイド」の主人公・門矢士(井上正大)が登場するとのこと。「ディケイド」も「ジオウ」と同じく歴代ライダーが登場するクロスオーバー作品だったが、どのような脚本になるのか楽しみにしていよう。

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