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【仮面ライダージオウ】第11話あらすじ 神様(佐野岳)もTwitterで実況!?“仮面ライダー鎧武編”が神回だと話題【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第11話あらすじ 神様(佐野岳)もTwitterで実況!?“仮面ライダー鎧武編”が神回だと話題【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

11月18日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第11話が放送された。第10話ではアナザーオーズを倒し、「仮面ライダーオーズ/OOO」の力を手に入れたソウゴ(奥野壮)。しかし共同生活を送っていたゲイツ(押田岳)は、魔王の道を歩もうとしているソウゴに不信感を抱き出て行ってしまう。果たしてソウゴは、ゲイツとの関係を修復できるのだろうか。

神のような男(佐野岳)がソウゴにアドバイス

第11話ではいきなり“アナザー鎧武”とソウゴの戦闘シーンが描かれた。ソウゴは“鎧武ライドウォッチ”で“ジオウ鎧武アーマー”に変身しアナザー鎧武を撃破。ところがその直後、見知らぬ地へ飛ばされ神のような男(佐野岳)と出会う。

男はソウゴに「確かにやつを倒せば、君の大事な仲間を救うことができる。でもそれでいいのか?」「君は王様になりたいんだろ? 全部1人で解決するのが、君の考える王様なのかい?」「それじゃあ、君の周りにいる人たちのいる意味がなくなる」「君が救おうとしてるのは、そんなに弱い男なの?」と助言。気がつくとソウゴはもとの現実世界に戻っており、何故か倒したはずのアナザー鎧武もその場にいた。

ソウゴの謎の行動にツクヨミが困惑

話はソウゴがアナザー鎧武と戦っていた3日前に遡る。ソウゴはゲイツを取り戻すため家の外に。しかし出かけたはずのソウゴがまた家にやってきて、「チームバロン」というダンスユニット連続失踪事件がタイムジャッカーの仕業だと告げる。さらに“現場にはゲイツがいる”とまるで知っているように話すソウゴ。ツクヨミ(大幡しえり)は不審に思っていたが、「行ってみようよ!」というソウゴについていく。

一方でゲイツは、タイムジャッカーのスウォルツ(兼崎健太郎)らと合流する。スウォルツは、“ジオウを倒し歴史を変えるのなら目的は同じはず”とゲイツを勧誘。しかしアナザー鎧武が一般人を襲うところを見たゲイツは、「俺は自分の力でジオウを倒す!」と結託を拒み一般人を救出した。

そこへ駆けつけたソウゴとツクヨミだったが、ゲイツはアナザー鎧武によってどこかへ飛ばされてしまう。しかしソウゴは不思議なほど冷静で、「アナザー鎧武を追わないと」と提案。この時点でソウゴはアナザーライダーが“アナザー鎧武”であることを知らないはずだが、アナザー鎧武が生まれた時代や倒すために必要なライドウォッチも持っているとのこと。さすがにツクヨミとウォズ(渡邊圭祐)も戸惑っていたが、ソウゴははぐらかすだけで詳しいことは語ろうとしない。

同じ時代にソウゴが2人!?

その後もソウゴはかなり様子がおかしく、ツクヨミが家に帰ってくると「ゲイツ見つかった?」と質問。ツクヨミが絶句していると「俺も見つからなくてさぁ」「もう一回いってくる!」と家を飛び出す。かと思えばまたすぐに帰ってきて、ツクヨミに「待たせてごめん!」と謝りアナザー鎧武について説明。5年前に「チームバロン」を追い出されたメンバーが、アナザー鎧武になったという。

なぜここまで詳しいのか…。ツクヨミが追及するとソウゴは逃げ出し、そして再び帰宅。このソウゴは何も知らないようで、ゲイツのことも見つけていないらしい。するとある仮説にたどり着いたツクヨミは、何も知らないソウゴを無理やりアナザー鎧武の前へ。ソウゴは良く分からないままジオウに変身して戦うが、苦戦を強いられ大ピンチになる。

ラストはそんなソウゴの前にもう1人のソウゴが現れて共闘。結局アナザー鎧武には逃げられてしまったが、いったいどうしてソウゴが2人もいるのだろうか…。

“紘汰神”がTwitterでジオウを宣伝?

冒頭で登場した“神のような男”は、「仮面ライダー鎧武」の主人公である葛葉紘汰。彼は色々あった末に神のような存在になってしまったため、ファンの間では“紘汰神”などと呼ばれている。ちなみに「仮面ライダージオウ」放送当日には、紘汰神を演じる佐野岳が「鎧武フォーム… す、すごい。地球の皆さんおはよう。あ、神です。笑」とツイート。これにはファンも「神様おひさしぶりです!」「神様もTwitterをやる時代になったのか」「まさに“神回”でした」と大喜びしていた。

次回はそんな葛葉紘汰の“神様じゃないバージョン”も登場。かなりトリッキーな物語となっているが、最後にはスッキリするような“神回”を期待したい。

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