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【仮面ライダージオウ】第10話あらすじ 「仮面ライダーエグゼイド」檀黎斗神が撃沈! 次回ゲストは神から神への“神リレー”【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第10話あらすじ 「仮面ライダーエグゼイド」檀黎斗神が撃沈! 次回ゲストは神から神への“神リレー”【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

11月11日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第10話が放送された。第9話では大企業「檀ファウンデーション」の社長・檀黎斗(岩永徹也)が“アナザーオーズ”の力を手に入れ、「檀黎斗王」を名乗り日本からの独立を宣言。そしてソウゴ(奥野壮)は、“王様を近くで見て勉強したい”と彼の家来になってしまう。主人公が敵側につくという異例の展開だが、今回はどのようなストーリーが展開されるのだろうか。

ソウゴが檀黎斗と決別!?

「檀ファウンデーション」には、「仮面ライダーオーズ/OOO」の登場人物である映司(渡部秀)と比奈(高田里穂)が閉じ込められている。2人は比奈の怪力で脱出に成功するも、黎斗の部下“ヤミー”に阻まれて大ピンチに。しかしソウゴ(奥野壮)が「この人のことは任せて」と拘束する振りをして2人を庇った。

一方で前回ソウゴに倒されたゲイツ(押田岳)は、「あいつ(ソウゴ)は魔王になる」と確信。再びソウゴのもとに向かい再戦を挑むが、ソウゴに協力する“ヤミー”たちの猛攻で苦戦を強いられる。しかしヤミーが一般人に襲い掛かると、ソウゴは「おれの大事な民に何してくれるの?」と激怒。ヤミーを粉砕して、一般人をゲイツに任せ走り去っていく。

檀ファウンデーションに戻ったソウゴは映司と比奈を解放。映司と意気投合し、かたや黎斗の“王道”には嫌悪感を抱いた。そんなソウゴの本心を聞いて、怒った黎斗はアナザーオーズに変身。ソウゴは映司から“オーズライドウォッチ”と“タジャドルコンボライドウォッチ”をもらい黎斗と戦う。

檀黎斗、絶叫とともに撃沈

黎斗との戦いの最中に、タイムジャッカーのオーラ(紺野彩夏)が出現。“タイムマジーン”というメカに乗り、黎斗に加勢する。戦況が不利になってしまうソウゴだが、ゲイツが登場してソウゴをサポート。さらにツクヨミ(大幡しえり)もタイムマジーンで参戦し、ソウゴを乗せてオーラを撃破する。

そしてソウゴとツクヨミは、黎斗が“アナザーオーズ”の力を手に入れた2010年へ時間遡行。“ジオウオーズアーマー”に変身して、「同じ時代に王は2人もいらない!」と黎斗を圧倒した。ところが黎斗は撃破されても、「私が王だ。神をも超える王だあああああ」と絶叫。するとどこからともなく現れたソウゴの協力者・ウォズ(渡邊圭祐)が「お前は偉大なる魔王が生まれるための偉大なる肥やしとなった」と言い放ち、黎斗は心が折れたのか気絶してしまう。

こうして檀ファウンデーションの事件は一件落着となったのだが、家に戻るとゲイツが家を出て行ったことが発覚。彼は「思い出せ、俺はやつの仲間でもなんでもない」「俺はオーマジオウを倒すためにこの時代にきた」と自分に言い聞かせていた。そしてラストは「仮面ライダー鎧武」の葛葉紘汰(佐野岳)がチラリと映って終了。一難去ってまた一難といった雰囲気で幕を閉じている。

次回からは“鎧武編”に突入!?

今回物語の中心になった檀黎斗は「仮面ライダーエグゼイド」のキャラクターで、自分のことを“神”と自称する人物。岩永徹也の怪演もあって大人気キャラクターとなった。そして次回登場する「仮面ライダー鎧武」の葛葉紘汰は、同作の主人公で本当に“神”のような存在になってしまったキャラクター。そのため視聴者からは「檀黎斗神からの紘汰神! 神リレーとかスタッフわかってる!」「檀黎斗神の後に本物の神様がきちゃったよ」といった声が相次いでいた。

次回の第11話では、何故かソウゴが2人になってしまうとのこと。“鎧武編”に突入するようだが、「仮面ライダー鎧武」のキャラクターはどのように物語に絡んでくるのだろうか?

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