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【獣になれない私たち】第4話あらすじ 晶と恒星がベッドイン? 衝撃展開も見事な“伏線回収”に驚きの声【水10ドラマ】

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【獣になれない私たち】第4話あらすじ 晶と恒星がベッドイン? 衝撃展開も見事な“伏線回収”に驚きの声【水10ドラマ】

10月31日に、「獣になれない私たち」(日本テレビ系、水曜午後10時)第4話が放送。同作は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の脚本家・野木亜紀子が手掛けた作品で、現代に生きる人々の“リアルな姿”を徹底的に描いていく。前話は呉羽(菊地凛子)が突然京谷(田中圭)にキスするという展開で幕を下ろした。第4話では、京谷の不貞を知った晶(新垣結衣)も恒星(松田龍平)に対して驚きの行動に出る。

京谷の浮気を知ってしまった晶

京谷を置いて5tapを飛び出し、ひとり帰宅した晶は「今日はごめん」と京谷の携帯にメッセージ。しかし京谷は呉羽の自宅で一夜を過ごしており、そのまま携帯を紛失してしまう。翌日晶の携帯に京谷の母・千春(田中美佐子)から「既読がつかない」と連絡が入り、晶も心配ではあるものの「忙しいのかも。夜まで待ちましょう」と取り繕った。

5tapに出向いた恒星は、店長の斎藤(松尾貴史)から昨夜はタクシーで呉羽が京谷を送ったことを聞かされ不安そうな表情に。そこに京谷の携帯を探している晶が現れ、恒星が呉羽に連絡を取るとやはり彼女が持っていることが分かった。「なんで呉羽が持ってるんだよ」とますます不安を募らせていく恒星をよそに、翌日晶が受け取りに行くことになる。

開店したばかりの呉羽のショップに到着し、オープン記念パーティーの会場で乾杯する晶と呉羽。何気ない会話を交わした2人だったが、呉羽が「普通だったよ、ヤってみたけど。あれくらいの男ならその辺にごりょごりょいる」と口にしたため晶の表情が固まることに。あまりに突然な呉羽の言葉に理解が追いつかず、お互いに「ん?」「ん?」と何度も首を傾げ合うのだった。

晶と恒星がまさかのベッドイン?

恒星の事務所に乗り込んだ晶は、落ち着きなく歩き回りながら「どういう人なんですか呉羽さんて」「なんなんですか?」「京谷とヤっ…」とまくし立てる。恒星は呉羽の狂言だと晶に言い聞かせたものの、もちろん本心からの言葉ではない。その後呉羽を訪ねた恒星は、「何をやってんだよ。呉羽がヤったっていうなら確実にヤってる」と非難。しかし呉羽は「晶も踏ん切りがつくかなって」と悪びれる様子もなく返答する。

自宅に戻り、呉羽から受け取った携帯を京谷に手渡す晶。明るく振る舞おうとする彼女に、京谷は「夕べは、晶にもうフラれるかもって、もうダメかもって思ったらどうしたらいいか分からなくなって」と釈明する。京谷の話を最後まで聞くことなく自宅を飛び出した晶は、恒星と遭遇して2人で5tapへ。何杯もビールをあおる晶につき合い、京谷と呉羽のことを「バカだなぁ。バカ同士」と切り捨てた恒星。晶は「バカになれたら楽なのに」とつぶやくと恒星をしばらく見つめ、「バカに、なります?」と尋ねた。

事務所で晶と2人きりになり、「酒が足りない」とアルコールを追加する恒星。それが災いしたのか晶の首筋にキスをしたまま眠ってしまい、翌朝目覚めたときには既に晶の姿はなかった。晶を心配して5tapを訪ねてきた京谷に朝まで事務所にいたと明かした恒星。さらに「男と女ですからね、やることは決まってるでしょ」と挑発し、京谷に殴りつけられてしまう。そのころ晶はひとり京谷の部屋に向かっており、ついに朱里(黒木華)との初対面を果たすのだった。

週またぎで伏線を回収!

今回のエピソードでは晶と恒星がベッドインか、という展開で視聴者をヤキモキさせることに。恒星が酔いつぶれて“未遂”に終わったが、実は“飲みすぎると行為のタイミングでも寝てしまう”という恒星の性質は前話でさらりと語られている。脚本担当の野木亜紀子は作品内に伏線を散りばめていることを明かしており、ネット上では「まさか晶を相手に伏線を回収してくるとは(笑)」「恒星さんと寝ちゃうの? ってソワソワしたけど野木さんに1本取られた」といった声が。直前の5tapで晶につき合ってビールを飲み続けたことも伏線になっていたわけだ。

第5話で晶は感情的になった朱里の姿を目の当たりにすることに。晶と朱里、京谷と恒星がそれぞれどのような言葉を交わすのか注目しよう!

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