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【仮面ライダージオウ】第9話あらすじ “神”から“王様”にまさかのランクダウン!? 「仮面ライダーエグゼイド」檀黎斗が満を持して登場!【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第9話あらすじ “神”から“王様”にまさかのランクダウン!? 「仮面ライダーエグゼイド」檀黎斗が満を持して登場!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

10月28日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第9話が放送された。第8話では“アナザーウィザード”になったマジシャン・早瀬(粟島瑞丸)をソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)が撃破。ソウゴの説得で早瀬は会心し、ゲイツは“仮面ライダーウィザード”の力が入ったライドウォッチを手に入れた。今回はどのような人物が“アナザーライダー”になってしまうのだろうか。

ソウゴ以外にも“王”を名乗るぶっとんだキャラクターが!?

仮面ライダージオウに代わる新たな“王”の擁立を目指すタイムジャッカー。しかしこれまで彼らが生み出してきた“アナザーライダー”はことごとく撃破されており、タイムジャッカーのスウォルツ(兼崎健太郎)はウール(板垣李光人)とオーラ(紺野彩夏)に苦言を呈す。するとウールは、“とっておき”の人物をアナザーライダーにすると明かした。

一方で家にいたソウゴとゲイツ、ツクヨミ(大幡しえり)は、テレビでとあるニュースを目にする。これによると大企業「檀ファウンデーション」の社長・檀黎斗(岩永徹也)が、突如自らを「檀黎斗王」と名乗り日本からの独立を記者会見で宣言。彼と同じく“王様になる”という夢を持つソウゴは、「すっごい」「この人も王様になろうとしてる!」と興味津々のようだった。

いても立ってもいられなくなったソウゴは、「ちょっと行ってくる!」と家を飛び出し「檀ファウンデーション」へ。ゲイツとツクヨミも裏でタイムジャッカーが絡んでいると推測し、ソウゴの後に続く。

“檀黎斗王”とソウゴがまさかの結託!?

3人は「檀ファウンデーション」で檀黎斗に会うも、ゲイツは彼のことを“魔王”呼ばわり。すると檀黎斗は腹を立て、「この愚か者めがあああ!」と叫び始める。これにはツクヨミも「なんかコイツヤバい…」とドン引き。その後、檀黎斗は「私が王だあああ!」と絶叫し“アナザーオーズ”に変身。しかし飛来した飛行物体に邪魔され、“ゲンムライドウォッチ”を落として去っていく。

檀黎斗に興味津々なソウゴは彼を追い、ツクヨミとゲイツは“ゲンムライドウォッチ”に書かれてあった“2016年”の世界に時間遡行。檀黎斗が初めてアナザーオーズになったと思われる2016年で彼を撃破した。

ところが倒したはずのアナザーオーズは復活。そして彼の背中には“2016年”ではなく“2010年”という文字が。アナザーオーズが生まれたのは、2016年ではないらしい。

一方2018年で檀黎斗に会っていたソウゴは、「俺、王様になりたいから。王様を見て勉強したい」と彼の家来に。2018年に戻ってきたゲイツは、檀ファウンデーションの制服を着たソウゴを見て激怒。仮面ライダーゲイツに変身して襲い掛かる。

するとソウゴもジオウに変身し、仮面ライダーゲイツを変身解除へと追い込む。これに檀黎斗は大満足し、ソウゴを“騎士団長”に任命。そして自分のやり方に逆らった服飾部門で働く比奈(高田里穂)を監禁室に送った。

ラストは監禁室の中で、火野映司(渡部秀)が登場し終了。彼は比奈を「大丈夫?」と気づかい、自身のことを「誘拐された国会議員かな」と自己紹介している。

2作品のレジェンドライダーが夢の競演!?

第9話は2作品のレジェンドライダーが登場。まずは「仮面ライダーエグゼイド」の大人気キャラクター・檀黎斗で、自分のことを「神」と呼ぶことから“檀黎斗神”などと呼ばれ親しまれてきた。今回は“檀黎斗王”として登場。フィギュア化もされた檀黎斗の登場に、ファンからは「相変わらずぶっ飛んでて安心した」「ツクヨミに引かれてる神が面白すぎる」「神様から王様に降格してない?」といった声が寄せられている。

そしてラストで登場した火野映司と比奈は、「仮面ライダーオーズ/OOO」の登場人物。檀黎斗は“仮面ライダーオーズ”のアナザーライダーなので、第10話は火野と比奈の2人がキーマンになりそうだ。

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