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【仮面ライダージオウ】第8話あらすじ 「仮面ライダーウィザード」の登場人物・仁藤攻介登場! ソウゴの妙案で“3角関係”を解決!【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第8話あらすじ 「仮面ライダーウィザード」の登場人物・仁藤攻介登場! ソウゴの妙案で“3角関係”を解決!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

10月21日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第8話が放送された。第7話では“アナザーウィザード”の力でマジシャンになった早瀬(粟島瑞丸)が、同僚の長山(三濃川陽介)を襲ってしまう。それを目撃したゲイツ(押田岳)がアナザーウィザードを圧倒し変身を解除させるも、ソウゴ(奥野壮)が止めにはいって言い合いに。その隙に再びアナザーウィザードになった早瀬は、制止したツクヨミを眠らせて去っていった。

“ウィザード”のウォッチを手にした“謎の男”がキーマン?

早瀬が長山を襲った理由は男女の3角関係。マジックハウス経営者の香織(八代みなせ) に思いを寄せていた早瀬は、彼女が長山のプロポーズを受けたと知り豹変した。第8話では、そんな一連の事件をどう解決するかでソウゴとゲイツが対立。ゲイツは早瀬を倒せばそれでいいと譲らないが、ソウゴは「それじゃあ根本的な解決にはならない」と主張する。

結局2人は別行動をとり、ゲイツはアナザーウィザードを倒すためのライドウォッチを持っている男(永瀬匡)と接触。受け渡しを要求するが、ウォッチに関する記憶がないという男は思い出すまで渡せないとゲイツを追い返す。

ソウゴはその話をゲイツから聞き、なぜライドウォッチを持っている人はみな記憶がなくなっているのか疑問に思う。過去の回でも、「仮面ライダービルド」の戦兎(犬飼貴丈)や「仮面ライダーエグゼイド」の永夢(飯島寛騎)はみな記憶を失っていた。

ソウゴは協力者であるウォズ(渡邊圭祐)を呼び出し、記憶がなくなる理由について質問。ウォズ曰く、タイムジャッカーがアナザーライダーを生み出すと歴史が変わり、オリジナルのライダーたちはライダーでなくなってしまうという。またアナザーライダーを一瞬でも消せば、その間彼らの記憶は一瞬だけ蘇るとも教えられる。

ソウゴの機転でアナザーウィザードを撃破!

ちなみにライドウォッチを持っている男は、「仮面ライダーウィザード」に登場する“仮面ライダービースト”仁藤攻介。つまり彼も歴史改変の影響で記憶を失っており、ソウゴはアナザーウィザードを倒して一瞬だけ仁藤の記憶を戻すという妙案を思いつく。

作戦の内容は以下の通り。まずアナザーウィザードを倒すためには本来“仮面ライダーウィザード”のライドウォッチが必要だが、ソウゴは別の力で一時的にアナザーウィザードを倒す。すると仁藤の記憶がその間だけもとに戻り、彼のそばで待機していたゲイツがライドウォッチを回収するという寸法だ。

この作戦はみごとに成功し、ゲイツは仮面ライダーウィザードの力が入ったライドウォッチ“ウィザードライドウォッチ”を入手。記憶を取り戻した仁藤は、「俺たち魔法使いの力はお前に託したぞ」とゲイツに言い残す。さっそくゲイツは早瀬がアナザーウィザードの力を手にした2012年に時間遡行。“ライダーゲイツウィザードアーマー”に変身して、アナザーウィザードを撃破した。

一方、2018年で再びアナザーウィザードを倒したソウゴは、ウォズに電話を借りて早瀬にかけさせた。通話のあいては2012年の早瀬。2018年の早瀬は過去の自分に、「勇気を出せ。お嬢さん(香織)に想いを伝えるんだ」という言葉を届ける。

結果的に早瀬は救われ、ツクヨミの意識も戻った。ゲイツとウォズを利用して事件を解決したソウゴ。彼は一歩ずつ“魔王”に近づいているのかもしれない。

檀黎斗登場で“エグゼイド編”再び!?

2話ごとに各レジェンドライダーの“お当番回”が放送されている「仮面ライダージオウ」だが、SNS上では「ジオウの影響でウィザード見始めた」「ウィザードの必殺技めっちゃユニークだな。本編一気見したい」といった声も上がっている。「仮面ライダージオウ」をきっかけとして、歴代ライダーに興味を抱く人も少なくないようだ。

第9話では、『仮面ライダーエグゼイド』の人気キャラクター・檀黎斗(岩永徹也)が登場する。“エグゼイド編”は3~4話ですでに放送されているが、今度はどのようなストーリーが展開されるのだろうか。

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