コラム

【仮面ライダージオウ】第7話あらすじ “仮面ライダービースト”永瀬匡がチラっと登場! ウィザード編は三角関係が事件に発展!?【スーパーヒーロータイム】

  • twitterTwitter
    でシェア
  • twitterFacebook
    でシェア
  • LINEで送るLINE
    でシェア

【仮面ライダージオウ】第7話あらすじ “仮面ライダービースト”永瀬匡がチラっと登場! ウィザード編は三角関係が事件に発展!?【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

10月14日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第7話が放送された。第6話ではゲイツ(押田岳)が「仮面ライダー555」の力を手に入れ、アナザーファイズを撃破。“女子高生失踪事件”を解決したが、今回はどのような事件が発生するのだろうか。

ソウゴが“アナザーライダー”を守る!?

ゲイツとツクヨミ(大幡しえり)はソウゴ(奥野壮)に誘われて、話題のマジシャン・ウィザード早瀬(粟島瑞丸)のマジックショーへ。しかしそこで行われていたのはあまりに現実離れしたマジックで、3人は本物の魔法なのではないかと疑念を抱く。中でもゲイツは、魔法のような力を使う仮面ライダーに心当たりがあるようだった。

ゲイツの予想通り、早瀬は「仮面ライダーウィザード」の力を手にしたアナザーライダー(アナザーウィザード)。彼は経営者の香織(八代みなせ)に思いを寄せており、経営難で潰れそうだったマジックハウスを救うため2012年にタイムジャッカーと契約。アナザーウィザードとなり、見事なマジックでマジックハウスを立て直している。

ショー終了後、3人は早瀬に直接確認。早瀬はごまかして切り抜けようとするが、ゲイツがいきなりライダーゲイツに変身して襲い掛かった。早瀬もアナザーウィザードになって応戦するも、戦闘は不慣れなのか一方的な展開に。するとソウゴはジオウに変身し、アナザーウィザードをボコボコにしていたゲイツを止める。

実際に現時点で、アナザーウィザードは何も悪いことはしていない。ソウゴがゲイツを静止しているうちに、アナザーウィザードは逃亡した。

ウィザード早瀬が事件を起こしてしまう!?

ゲイツは「アナザーライダーの存在そのものが危険なんだ」と言って単独行動に。一方でソウゴとツクヨミは、香織に事情を聞いて早瀬がマジシャンに転身した日が2012年だと知った。また香織はその年に、同僚の長山(三濃川陽介)からプロポーズを受けたという。

そして6年越しに香織はプロポーズを受け、近々マジックハウスをたたむことを決心。長山も香織も早瀬の恋心には気づいておらず、小さな舞台を飛び出して外で活躍させた方が彼の為になると思っていた。しかしこのことを長山が早瀬に報告すると、彼は激怒してアナザーウィザードに変身。長山に襲い掛かっているところをゲイツが目撃し、アナザーウィザードを撃退する。

変身が解除された早瀬に、いつアナザーウィザードの力を手に入れたのか迫るゲイツ。そこにジオウがやってきてゲイツを止めるが、2人がもめている隙にタイムジャッカーのオーラ(紺野彩夏)が再び早瀬をアナザーウィザードに変えてしまう。怒りに燃え、我を忘れている様子のアナザーウィザード。ラストは止めようしたツクヨミが、アナザーウィザードの力で眠らされてしまい終了した。

“仮面ライダービースト”永瀬匡がチラっと登場?

毎回レジェンドライダーのキャスト陣が登場している「仮面ライダージオウ」だが、今回ははっきりとした出番がなく「物語は面白かったけど、ウィザードが見たかった」「なんか今までと展開が違うな」といった声も。しかし実は第7話の時点で、ちらっと「仮面ライダーウィザード」に登場する仁藤攻介役・永瀬匡が登場していた。彼は“仮面ライダービースト”なのだが、腰にはなぜか仮面ライダーウィザードのライドウォッチが。ウィザード編のカギを握る存在になりそうだ。

第8話ではゲイツが仁藤攻介と出会うも、“ライドウォッチは渡せない”と突き放されてしまう。いったい今回の事件はどのような解決を見せるのか、攻介の活躍と共に注目しよう。

関連記事