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【仮面ライダージオウ】第6話あらすじ 15年前に死んだ少女が生きている!? 「仮面ライダー555」らしいシリアスなストーリーが話題!【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第6話あらすじ 15年前に死んだ少女が生きている!? 「仮面ライダー555」らしいシリアスなストーリーが話題!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

10月7日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第6話が放送された。第5話ではアナザーライダー“アナザーフォーゼ”が出現し、主人公のソウゴ(奥野壮)が2011年に遡って戦闘。しかしアナザーフォーゼの外装が剥がれ、中から別のアナザーライダーが出現する。一方2018年で別行動していたツクヨミ(大幡しえり)は、「仮面ライダー555」の主人公・乾巧(半田健人)と遭遇。今回のレジェンドライダーはどのような活躍を見せてくれるのだろうか?

“女子高校生失踪事件”の調査は振り出しに

第6話の冒頭では前回の戦闘の続きが描かれ、アナザーフォーゼの外装が再生。そのまま姿をくらましてしまった。

一方2018年でカリン(杉本愛里)という女子高生を守ろうとしていたツクヨミは、「仮面ライダー555」の登場人物・雅人(村上幸平)に襲われそうになったところを巧に救われる。雅人の標的はツクヨミではなくカリン。雅人と巧は昔の仲間だというが、なぜカリンを狙っているのか巧にもわからないとのこと。

その後アナザーフォーゼを倒すため2011年に行っていたソウゴとゲイツ(押田岳)は、ツクヨミ&巧と合流。そもそもソウゴたちは“てんびん座生まれで18歳の女子高生が失踪する事件”を解決するために動いており、最初に事件が発生したと思われる2011年にタイムスリップしていた。しかしアナザーフォーゼの中から別のアナザーライダーが現れていたので、事件の発生が2011年ではない可能性も。彼らの調査は振り出しに戻ってしまう。

“カリン”は15年前に亡くなっていた?

失踪事件を改めて調査しなおしたゲイツとツクヨミは、カリンが2003年に事故死していたことを突き止める。さらにカリンの遺体は行方不明になっており、事件当日には同級生が2名失踪。これにはゲイツも「どういうことだ!?」と声を荒げた。そしてソウゴと巧は、2人で学園に行きカリンを監視。偶然会った大杉先生(田中卓志)から、カリン以外にもう一人「てんびん座生まれの18歳の生徒」がいるとの情報を告げられる。

アナザーフォーゼが“てんびん座生まれの18歳の少女”を襲っている理由は、死んだカリンを生かし続ける何らかの力を使うため。このことに気づいたゲイツはソウゴと巧に連絡。ソウゴたちは大杉先生から聞いた生徒に危険が迫っていることを察知し、ゲイツ&ツクヨミと合流して女子高生のもとへ。するとそこではカリンと雅人がアナザーフォーゼを止めようとしていた。

アナザーフォーゼの正体は、カリンの交際相手である佐久間(水石亜飛夢)という青年。ゲイツは仮面ライダー555の力が入った“ファイズライドウォッチ”を受け取ると、佐久間が初めて力を手にした2003年に飛んだ。

佐久間が最初に手に入れていたのは“アナザーファイズ”の力で、対抗できるのは“仮面ライダー555”の力のみ。ゲイツは仮面ライダーゲイツの“ファイズアーマー”に変身し、アナザーファイズになった佐久間を倒す。

それと同時に現在では、“ジオウフォーゼアーマー”に変身したソウゴがアナザーフォーゼの佐久間を撃破。佐久間は力を失いカリンは消えていった。

ストーリーがシリアスすぎる「仮面ライダー555」

第6話は子ども向け番組らしからぬかなりシリアスな内容となっており、「仮面ライダー555」らしさが満載。視聴者からも、「『ファイズ』はガチで人間ドラマだったよなぁ」「暗めの雰囲気と半田健人さんで完全にあの頃の記憶が蘇った」「あれほど人が死ぬ仮面ライダーって他にある?」といった声が寄せられていた。

歴代仮面ライダーが出演するだけでなく、作風もゲストライダーによってがらりと変わる「仮面ライダージオウ」。第7話では「仮面ライダーウィザード」が登場するようだが、どのようなストーリーが展開されるのだろうか?

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