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【仮面ライダージオウ】第4話あらすじ エグゼイド・宝生永夢がジオウを強襲!? 永夢が共闘を拒む理由とは?【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第4話あらすじ エグゼイド・宝生永夢がジオウを強襲!? 永夢が共闘を拒む理由とは?【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

9月23日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第4話が放送された。第3話では“クリアできないゲーム”に挑戦して意識を失う人が続出。この騒動を引き起こしている“アナザーエグゼイド”を、 ソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)が撃破する。すると「仮面ライダーエグゼイド」の主人公・宝生永夢(飯島寛騎)が登場し、ソウゴとゲイツを強襲。一体永夢は、どのような目的で動いているのだろうか?

永夢がソウゴとゲイツへの協力を拒否!?

第4話は前回に引き続き、エグゼイドに変身した永夢がソウゴとゲイツに襲い掛かるところからスタート。すると戦闘の最中に“タイムジャッカー”のオーラ(紺野彩夏)が現れ、飯田(児玉貴志)という一般人を再びアナザーエグゼイドに変えた。

アナザーエグゼイドが復活したことで永夢の変身が解除され、仮面ライダーとしての記憶も失われてしまう。“アナザーエグゼイド”としてエグゼイドがもう1人生まれたことで、歴史が書き換わったのだ。結局アナザーエグゼイドは姿を消してしまい、ソウゴとゲイツは永夢に協力を要請。しかし永夢は「僕のやるべきことは、君達とは根本的に違う」と言い協力を拒否する。

その後、ゲイツは単独でアナザーエグゼイドが最初に発生した2016年にタイムスリップ。この時代ならアナザーエグゼイドを倒せると踏んでいたのだが、必殺技で撃破した瞬間に復活。どうやらアナザーエグゼイドを倒す条件は他にあるようだ。

永夢の“やるべきこと”とは?

一方でソウゴとツクヨミ(大幡しえり)は、2018年で永夢に接触。彼の“やるべきこと”とは、医者として飯田を救うことだった。飯田がアナザーエグゼイドになったのは、心臓の病に冒された息子を助けるため。彼はアナザーエグゼイドの力を使い、心臓の“ドナー”を探していたという。

そんな“やるべきこと”を突き止めたソウゴとツクヨミに、永夢は“エグゼイドウォッチ”を託す。さっそくソウゴは2016年で戦っているゲイツと合流。2人でアナザーエグゼイドを倒そうとしている中、“2016年の永夢”も戦いに加わった。どうやら“エグゼイド”の力ならアナザーエグゼイドを倒せるらしい。例によって永夢の変身はすぐに解除されてしまったが、ソウゴがエグゼイドウォッチで“エグゼイドアーマー”にチェンジする。

「ノーコンテニューで!(永夢)」「なんかクリアできる気がする!(ソウゴ)」というキメ台詞もばっちり決め、再び戦闘開始。苦戦していたさっきまでとは打って変わって、アナザーエグゼイドを圧倒していく。最後は勝手にアレンジしたエグゼイドの“キメ技”を使いフィニッシュ。永夢に「そんなんじゃないんだけどな…」とつっこまれながら、アナザーエグゼイドに勝利した。

飯田も元に戻り、息子は永夢の病院で治療することに。さらにソウゴは、空のライドウォッチである“ブランクウォッチ”を永夢に託す。これが未来になって“エグゼイドウォッチ”になり、ソウゴと永夢を繋げてくれるという。

2018年に戻ったソウゴは、元気に息子と散歩する飯田を目撃。そしてゲイツとツクヨミに“正しいと思う道を行く”と宣言する。彼は50年後、最低最悪の魔王“オーマジオウ”になってしまうそうなのだが、その時がきたら“いつでも倒してほしい”と2人に依頼。「2人の判断なら俺は信じられる」と、ソウゴなりに決意を表明した。

“アナザーエグゼイド”と“仮面ライダーエグゼイド”の関係

第4話で“エグゼイド編”が終わり、ネット上では「久しぶりに永夢を見れて楽しかった! だけどやっぱり名残惜しい」「エグゼイドやっぱ最高だな!」といった声が。レジェンドライダーの登場をファンはしっかり楽しんだようだ。一方で時間遡行などの複雑な設定を追いきれない人も多い模様。例えば同作には“同じライダーは1つの時間軸に1人”という独自のルールがある。アナザーエグゼイドが現れて永夢の変身が解除されたのも、このルールが原因。またアナザーエグゼイドが現れた瞬間、永夢は“仮面ライダーにならなかった永夢”になるため記憶も書き換わってしまうそうだ。

次回の第5話では、『仮面ライダー 555』から乾巧(半田健人)と草加雅人(村上幸平)がゲストで登場。歴代ライダーとの共演を見ているだけでも面白いが、設定を抑えておくとさらに楽しめるかもしれない。

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