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【仮面ライダージオウ】第3話あらすじ 「仮面ライダーエグゼイド」鏡飛彩&宝生永夢が登場! 久々の「大変身!」にファン大喜び【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第3話あらすじ 「仮面ライダーエグゼイド」鏡飛彩&宝生永夢が登場! 久々の「大変身!」にファン大喜び【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

9月18日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第3話が放送された。第2話では「仮面ライダービルド」の力を得た主人公・常磐ソウゴ(奥野壮)が、敵キャラ“アナザービルド”を撃破。ソウゴが将来“魔王”として君臨することを阻止しにきた未来人・明光院ゲイツ(押田岳)とツクヨミ(大幡しえり)は、監視のため彼の家に住み込むことになった。

ゲイツとツクヨミがソウゴの学校に潜入!

第3話「ドクターゲーマー2018」では、ゲイツとツクヨミが学校に潜入してソウゴを監視することに。奇妙な学園生活が始まったのだが、弁当ぐらい1人で食べたかったソウゴは体育倉庫へと逃げ込んだ。すると体育倉庫でゲームをしていた同級生・小和田(鈴木励和)に遭遇。彼は“誰もクリアしたことがないゲーム”をクリアするため、授業をサボってゲームに没頭しているという。

しかしプレイ中にいきなりゲームが発光。“アナザーエグゼイド”が出現し、小和田の意識を奪ってしまった。ソウゴは仮面ライダービルドに変身して応戦するも、アナザーエグゼイドは逃亡。そこにゲイツとツクヨミが合流し、小和田を病院に連れて行く。

どうやら小和田の他にも、“クリアできないゲーム”に挑戦して意識を失う人が続出しているらしい。ソウゴは実際にゲームをプレイして秘密を突き止めようとするが、彼はゲームが苦手で全くクリアできなかった。そこでどんな“無理ゲー”もクリアできるという天才ゲーマー“M”を探すことに。ところが途中で再びアナザーエグゼイドが現れ、通行人の意識を奪ってしまう。

「エグゼイド」主人公・宝生永夢が登場!

ソウゴは突然現れたウォズ(渡邊圭祐)に助言され、被害にあった通行人を「聖都大学附属病院」に運び込む。「聖都大学附属病院」とは2016年放送の「仮面ライダーエグゼイド」に登場した病院で、天才ゲーマー“M”の名を持つ「エグゼイド」の主人公・宝生永夢(飯島寛騎)も働いている。

しかしソウゴたちが調べたところ、永夢は現在無断欠勤が続いており行方もわからないとのこと。さらに同じく「エグゼイド」で、“仮面ライダーブレイブ”として戦っていた天才外科医・鏡飛彩(瀬戸利樹)も登場。飛彩は永夢が残したメモをソウゴたちに渡し、彼も“クリアできないゲーム”を調べていたと明かした。

永夢が残したメモにドイツ語で書かれていたのは、“クリアできないゲーム”の攻略法。ドイツ語が読めるゲイツの翻訳どおりにゲームを操作すると、いきなり画面が光りだし3人は“ゲームエリア”という空間に突入する。

“ゲームエリア”の中にはアナザーエグゼイドが待ち構えており、ソウゴとゲイツは仮面ライダーに変身。2人で同時に放った必殺技により、見事アナザーエグゼイドを撃破した。するとアナザーエグゼイドは一般人の姿になり、驚きを隠せないソウゴとゲイツ。そんな彼らの前にとうとう永夢が現れ、「これ以上はやらせない…」と何らかの決意を滲ませ“大変身”。仮面ライダーエグゼイド・レベル2になってソウゴとゲイツに襲い掛かり、今回のストーリーは終了した。

宝生永夢が襲い掛かってきた理由とは?

第3話で一番の盛り上がりを見せたのは、なんといっても飯島演じる“永夢”が登場したラストシーン。「大変身!」というお馴染みの掛け声と共に仮面ライダーエグゼイドへ変身し、視聴者からは「こんなん絶対ソウゴたち勝てないじゃん!」「永夢のラスボス感がヤバい」といった声が上がっている。ちなみに飯島はTwitterで、「4話にも出演させて頂きますので時間軸にも注目しながらお楽しみ下さい」と告知。一体なぜ永夢はソウゴとゲイツに襲い掛かったのか、次回のエピソードで明かされそうだ。

第4話ではソウゴとゲイツが永夢に協力を依頼するが、「僕のやるべきことは君達とは根本的に違う」と断られてしまう。ソウゴたちと永夢は協力関係を築けるのか、仮面ライダー同士の共演に注目したい。

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