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【仮面ライダージオウ】第2話あらすじ 前作の主人公・戦兎がバンドのおっかけに!? 仮面ライダービルドとの共闘が実現!【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第2話あらすじ 前作の主人公・戦兎がバンドのおっかけに!? 仮面ライダービルドとの共闘が実現!【スーパーヒーロータイム】

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

9月9日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第2話が放送された。第1話では主人公・常磐ソウゴ(奥野壮)が、仮面ライダージオウに変身。突如現れた敵キャラ“アナザービルド”を圧倒した。しかしソウゴは50年後に最低最悪の魔王“オーマジオウ”になってしまうため、未来からやってきたゲイツ(押田岳)が強襲。ソウゴはこのピンチを切り抜けられるのだろうか?

前回倒したアナザービルドが復活!

第2話「ベストマッチ2017」の冒頭では前回の続きが描かれ、ソウゴ(奥野壮)は仮面ライダージオウのバイク“ライドストライカー”に乗って逃走。ゲイツと同じ時代からやってきた少女・ツクヨミ(大幡しえり)の援護もあり、なんとか切り抜けられた。

しかしその後、倒したはずのアナザービルドが再び出現。ツクヨミと一緒にいたゲイツが応戦するも、前よりパワーアップしており苦戦してしまう。アナザービルドは、“オーマジオウ”以外の王を擁立しようとする勢力“タイムジャッカー”のウール(板垣李光人)が生み出したアナザーライダー。“タイムジャッカー”は2017年に歴史を改編してアナザーライダーを生み出しており、今はアナザービルドが正真正銘の“仮面ライダービルド”ということになる。

このことを自称“協力者”の預言者・ウォズ(渡邊圭祐)がソウゴに説明。アナザービルドは一定の条件下でないと倒せないとのことで、ソウゴはゲイツを助けに行く。

アナザービルドを倒せるのは仮面ライダービルド!?

ソウゴは仮面ライダージオウになってアナザービルドを倒すも、何故かすぐに復活してしまう。一方でゲイツとツクヨミは、“オーマジオウ”になるはずのソウゴに助けられ唖然。そんな2人にソウゴは、「ごめん! 俺ちょっと行くとこあるから!」と告げ走り去っていった。

ソウゴが向かったのは、前作「仮面ライダービルド」の登場人物である戦兎(犬飼貴丈)と龍我(赤楚衛二)のところ。本物の仮面ライダービルドなら、アナザービルドを倒せるかもしれないと思いついたのだ。しかし2人は歴史改編の影響で“仮面ライダー”になっておらず、「ツナ義ーズ」というバンドのおっかけに。丁度ライブから帰ってきたところのようで、「今夜は焼き肉っしょーっ!」と叫んでいる。

ところが2人は仮面ライダーの能力が内蔵されたウォッチデバイス“ライドウォッチ”を持っており、仮面ライダーとしての記憶も復活。その後戦兎はビルドの力が宿ったライドウォッチ“ビルドライドウォッチ”をソウゴに託し、「過去の俺によろしくな」と声をかけた。

2017年にいけばアナザービルドを倒せるかもしれない。そうひらめいたソウゴは、ゲイツと一緒に2017年へ。そこでは戦兎と龍我がアナザービルドと戦っており、ソウゴとゲイツも変身して加勢する。戦兎と龍我は力が安定せず変身を解除。戦いを託されたソウゴは“ビルドライドウォッチ”でビルドアーマーへとチェンジして、アナザービルドを撃破した。

戦いの後、ソウゴはライドウォッチを「これ持っててもらえるかな? 戦兎!」と手渡すも、戦兎は「戦兎? ぼくは葛城巧だ」と返答。歴史は変わってしまったようだが、ソウゴはライドウォッチを受け取った戦兎と龍我を見て「あれが未来でビルドウォッチになるんだ」と確信する。

結果的に仮面ライダービルドの力を手に入れ、魔王への道を一歩踏み出したソウゴ。ラストはそんな彼を見張るため、ゲイツとツクヨミが同居人になって終了した。

入り組んだ設定に“考察班”が大苦戦!?

何となく勢いで楽しめるエピソードだったが、しっかり考察している視聴者からは「時系列が難しすぎる!」「2話目にして頭がパンクしそう」といった声が。“ジオウ”の時間移動だけでも複雑だが、“ビルド”の設定も踏襲しており一層難解になっている。例えば前作を見ていない人にはわからない戦兎の設定。前作の序盤で記憶喪失の科学者として登場した戦兎だが、実は“悪魔の科学者”と呼ばれている“葛城巧”だった。戦兎は“葛城巧”の記憶を消すことで作られた偽りのヒーロー。その上容姿も「ツナ義ーズ」のボーカル・佐藤太郎と入れ替えられているという、かなり入り組んだ設定となっている。

歴代ライダーを知っているとさらに楽しめる今作。第3話では「仮面ライダーエグゼイド」の面々が登場するのだが、一体どのような活躍を見せてくれるのだろうか?

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