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【仮面ライダージオウ】第1話あらすじ 主人公がひたすらぶっ飛んでる!? “平成最後の仮面ライダー”の期待を裏切らないお祭り感【スーパーヒーロータイム】

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【仮面ライダージオウ】第1話あらすじ 主人公がひたすらぶっ飛んでる!? “平成最後の仮面ライダー”の期待を裏切らないお祭り感【スーパーヒーロータイム】

9月2日に「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の第1話が放送された。今作の仮面ライダーは、全ライダーの力を受け継ぐ“仮面ライダージオウ”。歴代の平成ライダーやキャスト陣が登場するとあって、早くもファンの注目を集めている。新人俳優の奥野壮が抜擢されたのは、主人公の常磐ソウゴ。歴代シリーズの中でも色々とぶっ飛んだ主人公だが、どのような活躍をみせてくれるのだろうか。

とにかく王様になりたい高校3年生・常磐ソウゴ

ソウゴは「俺は王様になる」と本気で考えている、ちょっと変わった高校3年生。時計店「クジゴジ堂」を営む大叔父・順一郎から大学受験について尋ねられても、「やらないよ? 王様になるって言ってるでしょ?」と大真面目に答えていた。

第1話「キングダム2068」ではそんな彼の前に、50年後の未来から来た謎の青年・ウォズ(渡邊圭祐)が登場。彼は突然ソウゴに、「おめでとう、今日は君に特別な1日となる。ただし、赤いロボットには気をつけた方がいい」と言い放つ。

その直後、ソウゴの目の前に予言通り“赤いロボット”が出現。搭乗者は同じく未来人の明光院ゲイツ(押田岳)で、ソウゴの命を狙ってやってきたのだった。赤いロボットは時空を移動できる“ロボット=タイムマジーン”。さすがに自転車では逃げ切れずソウゴは追い詰められてしまうが、危機一髪のところで黒いロボットに搭乗したヒロイン・ツクヨミ(大幡しえり)に助けられる。

主人公の未来は最低最悪の魔王!?

2人は“ロボット=タイムマジーン”で白亜紀に逃亡。そこでソウゴはツクヨミから、自分が50年後に最低最悪の魔王「オーマジオウ」として君臨し、暴虐の限りを尽くしているという事実を告げられる。ゲイツもツクヨミも手段は違えど、ソウゴが「オーマジオウ」の力を手に入れないようにすることが目的だった。

白亜紀から江戸時代に飛んだ2人は、“仮面ライダーゲイツ”に変身したゲイツに遭遇。2017年に逃亡すると、そこでは戦兎(犬飼貴丈)と龍我(赤楚衛二)が、仮面ライダービルド・仮面ライダークローズになって“スマッシュ”と戦っていた。彼らは前作「仮面ライダービルド」の登場人物。ソウゴは2人にこれまでの経緯を説明しようとするが、「過去への干渉はさせられない」というツクヨミに撃たれ全員気を失ってしまう。

気がつくとソウゴは2018年に戻っていたのだが、仮面ライダービルドのような姿の敵キャラ“アナザービルド”が出現。「オーマジオウ」以外の王を擁立しようとする勢力“タイムジャッカー”が生み出した“アナザーライダー”で、ソウゴの友人に襲い掛かっていた。

絶体絶命のピンチにソウゴは、ツクヨミの制止を振り切って「最高最善の魔王になってみせる!」と変身を決意。これには突然現れた謎の青年・ウォズも「は?」と戸惑っていたが、気を取り直して変身ベルトの“ジクウドライバー”を恭しく差し出す。とうとう“仮面ライダージオウ”に変身したソウゴは、「なんか行ける気がする!」と言ってアナザービルドを圧倒。初勝利に「すっげー!」とはしゃぐソウゴだったが、そんな彼に“仮面ライダーゲイツ”が襲い掛かり物語は幕を閉じた。

平成ライダーが共演する“平成最後の仮面ライダー”

平成仮面ライダーシリーズ20作目にふさわしい、お祭り感満載な「仮面ライダージオウ」。第1話ではさっそく「仮面ライダービルド」の戦兎&龍我が登場し、「最強コンビきたああああ!」「戦兎と龍我が出てきた時の安心感すごい。ツクヨミに撃たれちゃったけど」「ビルドロスから救われた」と歓喜の声が相次いでいた。ちなみに公式サイト上の“動画ブログ”によると、ツクヨミ役・大幡しえりのクランクインは戦兎&龍我を撃つシーン。同動画で彼女は、「焦りましたよ。先輩を初日から撃つのかと思って…」と恐縮していた。

第2話では再び“アナザービルド”が登場。何度倒しても復活するので、ソウゴは「本物のビルドなら」と戦兎&龍我に協力を求める。次回も平成ライダー同士の熱い共演を見ることができそうだ。

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