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メンタリストDaiGoが暴いた浅田真央の深層心理!?

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メンタリストDaiGoが暴いた浅田真央の深層心理!?

16日土曜19時に放送されたTBS放送の炎の体育会TV。
~こんな真央ちゃん見たことない! 浅田真央大解禁SP~

MC今田耕司、雨上がり決死隊が、選手としての表年表と、プライベートの裏年表を用い、これまでの浅田真央の歴史を振り返った。

わずか12歳で全日本選手権優勝。
しかも、女子世界初、3回連続3回転ジャンプを成功させた。

大人でも誰も成し遂げていない技を、12歳の少女が軽々とやってのけた。
そこからの快進撃は誰もがご存じの通り。

ソチ五輪後休業宣言をし、その後復活するまでの、数々の輝かしい成績をおさめる軌跡を振り返った。
そして裏年表として、真央のプライベートを姉の舞と共に明かした。

真央5歳、舞7歳。
舞がはじめると言ったフィギュアスケートに真央も便乗する形で二人のフィギュア選手生活がスタートした。
2歳違いの姉妹ということで、二人は常にライバルだった。

真央は幼い頃、男勝りのお転婆娘で、姉が好んで着ていたフリフリの洋服が嫌いで、ズボンばかり履いていたという。
幼い頃からまわりの人に、「綺麗で可愛らしい!」とチヤホヤされていた姉に嫉妬していたことも明かした。

そこでメンタリストDaiGo登場。
「姉妹、兄弟で上の子が何かに秀でていると、下の子は別のことで戦おうとする。
例えば、長男が勉強が出来ると、次男は例えばスポーツや、勉強以外のことで評価されようと努力する。」と言う。
「だから、スケートだけは舞に負けたくない!と必死に頑張ったのではないか。」との見解に真央は大きくうなずいた。

美しく見えた姉妹愛も、そんな内情が潜んでいたとは・・・・・。
だが、それが原動力となって、世界でメダルを狙えるアスリートが生まれたのであれば、姉、舞の存在意義も更に向上する。

だがその裏で、姉の舞の心情はどうだったのだろうか?
幼い頃からあれだけの成績を残してきた真央の隣で、一緒に練習してきた姉のプライドを思う。
真央が中学生の頃から、フィギュアでの成績は逆転した。

今となっては、華々しくスポットライトを当たるのはいつも妹、真央。
舞は、その妹を応援する影の存在。

”美貌”と”実力”。

ないものねだりをしてしまうのが人間の性。
美しい姉と、非凡な実力のアスリートの妹がこんな身近にいたら、互いになんのジェラシーも感じず真っ直ぐ育つほうが稀なのではないだろうか。

年表トークで盛り上がっているその間DaiGoは、浅田姉妹のトークから二人の性格、心理を分析。
見開き2ページの大きなノートにびっしり走り書きメモが。

最強のメンタリストDaiGoの”心理カードバトル”を受けて立った真央。
人の心を自在に操る、メンタリストDaiGoの事を知らない人はいないであろう。

心理学と表情分析学を使った読心術で人の感情を読み取る。
強気な発言で相手を動揺させ、表情や身体の動きの変化を引き出す。

1~5の数字の書かれたカードの中から真央が1枚カードを選び、そのカードの数字をDaiGoが当てる。
真央が選んだ数字は、”3”。
誰にも見せずにそのカードをDaiGoの前に伏せた。

尋問のように嫌~な言葉を真央に浴びせる。
もちろんこれもDaiGoの作戦。
真央の表情から、自分が選んだ数字を確定してゆく。

DaiGoが言い当てた数字は・・・・・・・・”3”。

正解だ。

恐ろしかったのは、答えをその尋問で割り出したのではなく、
事前の年表トークから、真央が”3”を選ぶであろうと予測していたのだ。

その証拠に、DaiGoのノートには、”3”の数字がすでに書かれていた。
DaiGoの心理分析は、

1. こだわりが強くて負けず嫌い。
2. 勝負の時には“3”(トリプル)が外せない。

よって、真央は間違いなく、“3”を選ぶはず。
恐るべし、メンタリストDaiGo。

”3”は、浅田真央にとって特別な数字。
そう、トリプルアクセルの”3”なのだ!

・・・・・・って、そんな単純な理由ですか?
これ、DaiGoじゃなくても当たるかも?

素直で純粋な真央ちゃん。
いつまでもそのままの無垢な真央ちゃんをこれからも応援したい。


マヅカダンスカンパニー講師・代表 馬塚三枝子
http://www.mazuka-studio.com/

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