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【いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~】全話あらすじまとめ

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【いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~】全話あらすじまとめ

中村勘九郎・阿部サダヲ主演 「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK、日曜午後8時)

同作は、日本のオリンピック史を綴った作品。日本で最初のオリンピック選手・金栗四三を中村勘九郎が務め、日本にオリンピックを招致した男・田畑政治には阿部サダヲが抜擢された。その他豪華キャストの面々を揃えて、日本人の“泣き笑い”が詰まった激動の半世紀を描いていく。

各話あらすじはこちらから!

第1話あらすじ 日本のオリンピック史はこうして刻まれた!

舞台は、1959年の五輪招致目前の東京。とある寄席では落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)が、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる“噺”を語っていた…

第2話あらすじ “父の嘘”から始まったマラソン人生…? 知られざる四三の少年時代

第2話で落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)が語ったのは、四三の知られざる幼少時代。時は明治24年8月、熊本の玉名郡春富村と呼ばれる集落で四三は生まれた。赤ん坊の頃の四三は非常にひ弱な子で、夜泣きは満2才まで続いたとか…

第3話あらすじ 四三の功績の裏には兄の存在アリ!? 金栗家を支える兄の優しさに絶賛の嵐!

家族の期待を一身に背負って上京した四三。しかし初日から財布をスラれ、寄宿舎の舎監・永井道明(杉本哲太)から叱責を受けるなど散々な目に遭ってしまう。おまけに東京の暮らしにもなかなか馴染めず、いつしか熊本の地を恋しく思うように…

第4話あらすじ マラソンに没頭し過ぎて練習中に気絶!? 四三が導き出した“勝利”への3つの課題

マラソン大会の表彰式で、憧れの嘉納治五郎(役所広司)と言葉を交わした四三。かけられた言葉は「君は予科か?」と短いものだったが、四三にとっては宝物のような出来事だった。しかし家族から送られたきた手紙には、「学生の本分を忘れ、かけっこに現を抜かしているとは…」「体の弱いお前を東京に行かせたのは、勉強をさせるためだ」と冷たい言葉が…

第5話あらすじ 中村勘九郎の夢が叶った瞬間に感動の声続出!

時は明治44年、場所は東京・羽田。全国から来た健脚の学生たちが己の腕を競い合う一方で、“運動会の覇王”と称される男・三島弥彦(生田斗真)は審査員を務めていた。三島家の圧力で大会不参加を余儀なくされていたが、白熱する会場に彼のスポーツ魂は疼くばかり。結局気持ちを抑えられなかった弥彦は、急遽短距離走に参戦。見事1位を獲得し、そのまま400m走と800m走の優勝も勝ち取る…

第6話あらすじ 出場拒否、借金… 襲いかかる様々な試練に役所広司、思わず失望?

予選会から1カ月が経った、明治44年12月。大日本体育協会会長・嘉納治五郎(役所広司)は、“ある決断”を迫られていた。というのもオリンピック選手を選抜したものの、ストックホルムに派遣するためには莫大な費用がかかる。そこで当初予定した5名の選手のうち、四三と運動会の覇王・三島弥彦(生田斗真)の2人を出場させることに…

第7話あらすじ 中村勘九郎の前に現れた救世主は誰!?

第7話では、嘉納がもう1人の選手候補者・三島弥彦(生田斗真)にオリンピック出場の交渉を持ちかける。しかし弥彦は頑なに首を縦に振ろうとしないため、嘉納は「確かに羽田の決勝では君が12秒で群を抜いておった」「しかし世界レコードが…」と彼のスポーツ魂を煽る手段に出た。その効果はてき面で、弥彦は“オリンピックに出場したい”という気持ちに嘘がつけなくなっていく…

第8話あらすじ 中村勘九郎、いよいよストックホルムへ!

前話では主人公・金栗四三(中村勘九郎)のオリンピック参加のために、兄・実次(中村獅童)が大金を携えて上京。ふたりは喜びの抱擁を交わした後、東京高等師範学校の食堂へとやって来た。そこで四三は、資金調達の経緯を知ることになる…

第9話あらすじ 竹野内豊が魅せた“大和魂”とは!?

日本を代表するオリンピック選手ともなると、四三と弥彦の人気ぶりはもはや全国区。大きな駅にはふたりの姿を一目見ようと、多くの人が殺到した。しかし四三の不安は募るばかり。というのもIOC委員兼選手団団長・嘉納治五郎(役所広司)は不手際で同行できず、頼りであるはずの大森は妻の安仁子とハネムーン気分を満喫中だ…

第10話あらすじ 助け合う生田斗真と中村勘九郎の熱い絆

まずふたりを悩ませたのは、夜になっても明るい白夜。おかげであまり眠れない日々が続く中、何よりも辛いのが“孤独”だった。他の外国人選手は数名が一団となり、監督の的確な指導のもと練習に励んでいく。しかし四三と弥彦の場合は大森の体調が良くならない限り、各々で練習するしか他なかった…

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