コラム

小島よしおはマンションローンに毎月16万円! 住宅を購入したお笑い芸人たちの壮絶エピソード集

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 2月19日に放送された『旅ずきんちゃん』(TBS系列)に小島よしおが出演した際、「毎月16万円のマンションローンを払っている」と告白しました。浮き沈みの激しい芸能界の中でも特に収入が不安定なのがお笑い芸人の世界。住宅購入に成功した芸人もいれば、多額の住宅ローンを抱える芸人も。いくつかのケースを取り上げ、お笑い界の住宅購入事情に迫ります。

●スリムクラブ・内間の場合
2013年に世田谷区で約6000万円の中古一戸建(2LDKS)を購入した、スリムクラブの内間正成。M1グランプリ2010に出場して準優勝を果たし、人気者の仲間入りを果たしたものの、現在レギュラー番組はゼロ。そんな厳しい状況にも関わらず、高金利で35年ローンを組んだのですから無謀と思わずにはいられません。元CAの奥さんも仕事に復帰して、共稼ぎをしているようですが、71歳まで月々20万円を支払うのは相当厳しいはず。しかも残念なことに、苦労してローンを払い続けている一軒家が、欠陥住宅であることが発覚したのです。断熱材が入っていなく、7月でも寒いというから笑うに笑えませんねぇ。

●千鳥・ノブ小池の場合
千鳥のノブ小池は、5年前に大阪市内に3LDKの新築マンションを3900万円で購入しました。購入までの道のりは相当険しかったといいます。ローン審査では、レギュラー番組の数、司会をしているのか、何年続いている番組なのかなど質問を浴びせられたそうです。引退後の人生プランも聞かれたとのこと。「岡山の田舎に帰って、畑で新種の野菜を作る」と答えたものの、その審査は通らなかったそうです。そんな地道な銀行回りの末、15行目でようやくローン審査をクリア。『ピカルの定理』(フジテレビ系列)のレギュラー出演が決まったことが勝因だったと振り返っています。月々11万円、35年ローンを組むことに成功しました。

●インスタントジョンソン・じゃいの場合
前出のふたりのケースとは違い、キャッシュで5000万円のマンションを購入したのは、「
おつかれちゃ~ん」のギャグでお馴染みのお笑いトリオ、インスタントジョンソンのじゃい。テレビ番組でよく見かける売れっ子芸人では決してありませんが、5000万円もの購入資金を用意できたのには理由があります。実は競馬やパチンコで稼ぎ出したお金なのです。パチプロだった祖父の遺伝を受け継いでいるのか、天才的なギャンブルの才能があるようです。モットーは「勝ったらATMに直行」。ギャンブルで得た金は、すぐ銀行に預けているといいます。しかも稼ぎを奥さんに報告しているとか。芸人らしい豪快なエピソードですね。

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